H・ジャックマン最高
(2004-01-27)
視覚的効果もさることながら、主演のH・ジャックマンが最高。タイトルからは一体何の映画?という感じだけれどこれがとても面白い。とてもクールなJ・トラボルタの存在も欠かせないが、H・ジャックマンの寂れた?存在というか演技がたまらない。冒頭のシーンといい、エンディングといい終わり方には色々あるけれど、dvdならでは幾つかの特典映像も見逃せないし、何種類かのエンディングもとても面白かった。個人的にはH・ジャックマンとJ・トラボルタの出会いのシーンが好きですね。ハラハラさせる人間関係も良いです。最近はX-MENでも活躍を見せるH・ジャックマンの世界的なハッカーという役柄の好演が作品全体に染み渡る良い作品です。
マシンガン撮影で見せた驚異のVFX映像
(2003-06-18)
初登場全米1位になり、H・ジャックマン、J・トラボルタが演技でぶつかり合う1時間39分にわたるサイバーサスペンスアクション映画。
意図的誤誘導=ミスディレクションの先入観なく、映画上映が始まったのでまんまとその罠にはまってしまいました。
ストーリー展開の予測がつかなくて、最後のどんでん返しも、狐につままれたような顔をしていたと思います。
娯楽映画好きが作った映画
(2003-01-03)
初めて劇場で見た時は、アクションとセクシーな描写に圧倒されましたが、DVDで見直してみると、それぞれのキャラクターが俳優の個性と重なって輝いてます。
トラボルタが演じるのは計画実現のためなら手段を選ばないクールなボスですが、映画好きで結構おしゃべり。冒頭のシーンでの彼のおしゃべりがこの映画全体のキーになってます。
ハル・ベリーとヒュー・ジャックマンは、まさに絵になる二人です。特に登場シーンはテキサスの埃っぽさ、ハルの運転するスポーツカー、音楽と共に印象的。このシーンだけでも何回見直したことか…自分の部屋でこのセクシーな二人を見れる幸せを味わってます。
迫力あります
(2002-12-17)
Amazonで紹介されているのがきっかけで買ってみました。
皆が言ってますが、はじめの回転爆発シーンは圧巻です。その後はただの泥棒ものかと思いましたが、ハッカーのスタンリー(ヒュー・ジャックマン)以外は裏のある人物として書かれているので、楽しめます。値段も手頃だし、大きな画面で見られれば最高です。
非常に娯楽性のある作品だとは思いますが、自分としてはせっかくハッキングによる計画で話が進んでいるのに、あっけなく強盗まがいの強硬手段に計画を変更する当たりが納得いきません。
さらに、おまけとしていくつかのエンディングが用意されているのですが、観てみて違和感を感じました。無くても良いのではないかと思います。本編でのエンディングが一番しっくりくる感じです。
というわけで、星4つ
マシンガン撮影はカッコよすぎるが
(2002-12-13)
マトリックスでお馴染みのマシンガン撮影で
交差点いっぱいをぐるりとカメラが回るのは最高。カッコよすぎ。
全体的にカッコいいセンスや派手なアクションが多いが、
ラストがちょっと意味がわかりにくい。
本筋と関係ない部分の肉付けが多すぎる気もする。