二つの塔が一番好き
(2008-08-30)
この二作目がほんとうに一番大好きです。一作目も三作目もすばらしい内容でしたし、感無量でしたが、やはり二つの塔が一番。
特に好きなのはサムの言葉。「悪いことばかり起きた世界が元に戻ります?でも、この闇もやがては消え失せるでしょう。そして太陽がより輝く…この世には戦うにたる尊いものがあるんです!」という場面。とても感動して涙が出ました。勇者サムワイズ最高です!
あとメリーが木のひげに言った「この世界の一員でしょ!」というセリフや、ガンダルフがエオメルを連れて戻ってきたシーンもよかった。エオメルの「王のもとに!」という言葉も涙ものでした!
ピーター・ジャクソン監督はすばらしい方です。この作品を生み出してくれて、とても感謝しています!
三部作の続編
(2007-03-09)
前作の続きであるこの二つの塔では、
1部で離れ離れになってしまった仲間達の視点でそれぞれ話が進んでいきます。
流れ的には1部とあんまり変わらないような気がしますが、
確実にフロドの旅は進んでいってます。
見所は中盤辺りにある砦での戦いでしょう。
もうオーク(?)やらウルクハイやらがわんさか。
圧倒的な敵の数の前に、人間達はどう戦うのか、見物です。
また、メリーとピピンが森でエント(木の精霊みたいなの)に出会い、
サルマンのいる塔を急襲するシーンも印象的でしたね。
合戦が見所
(2007-02-13)
二作目となるこの作品の見所は、要塞に立てこもる人間とエルフの軍勢VSオークの軍団の攻城戦である。
前作では、国家間の争いは全く描かれなかったが、今回はそれらを前面に押し出し、全く不明だった人間の国がクローズアップされる。
内容的には、国の興亡記と、それに絡めた仲間への信頼の大切さをストレートに描かれている。
また、外交の重要性も語られている。特にお気楽なホビット種族が、事なかれ主義のエント種族を説得するシーンは、数あるファンタジー作品の中でもめったに見られない名(迷?)シーンであろう。
前作同様、この作品を理解するには、ある程度のファンタジー知識が必要となる。
よって、分からない人には活劇シーン以外さっぱりであろう。
だが、下手に万人向けにして無個性な映画にするよりは、分かる人向けに突詰めていった方が、良い作品に仕上がるという好例だと思う。
シリーズ最高傑作です
(2007-02-12)
シリーズ中では一番おもしろいファンタジー映画です。
感動もするし、演技もこの作品に出ている出演者も全員が
すばらしいです。メシを食べながら観るのもいいです。
はっきりいってうんざり
(2007-01-15)
偉大なる原作の評判を落としかねない映画になりかねない。
第一部を見た時は消化不良でも続編に期待できたけど、
第二部を見て、こりゃもう第三部は見る必要ないなと思った。
最大の見せ場の峡谷の戦いも
すごい助っ人を用意してきたと思いきや・・・
もう空いた口が塞がらなかった。
こんな助っ人で勝てるっておかしくないか。