仕事
(2007-04-05)
わたしもそれなりにキャリアがありながら、家庭も大事にできている。よく考えてみれば、この作品、シナリオ仕立てのドラマだから笑える、けれど、仕事と人間関係の我慢料として給料貰って、それなりにやりがい感じたり、ワーキングガールなら当たり前のこと、にすぎない。
追憶
(2007-03-18)
妻とこのドラマについていろいろ話しました。あのころはこういうドラマがはやってたな、今なら映画『明日があるさ』が面白いな。でもこれは福山さん出てたし、主題歌ヒットしたな。内舘さん相撲ずきだけど、もとはOLの経験者だっけ、…などなど。でも、自分たちも突然、現場責任者・管理者になったいま、これはあくまでドラマなんだ、と思い知らされてます。
極上のエンターテインメント
(2003-01-05)
普通のOLがある日突然、社長だとか管理職に任命されるというアイデアは良くありそうだが、そうしたドラマは下手をするとリアリティがない絵空事のような展開で終わってしまう。だが、本作は最初は戸惑いながらも最終的には一人の優秀なビジネスウーマンへと主人公が成長していくという過程が克明に描かれており、極上のエンターテインメント作品となっている。
最初はいやいやしていた仕事だが、しだいに自分の企画したビジネスに夢中になっていく主人公。そのなかに恋愛や葛藤などがほどよくブレンドされている。真の傑作として後世に残したい作品のひとつだ。