小沢仁志の代表作
(2008-02-01)
ここまで遠慮もなく派手にパクってしまうとレザボア・ドッグスではなくまぎれもなくSCOREだ。小さな頃に見たスクールウォーズというドラマに不良高校生役として出演していた小沢仁志を見た瞬間に懐かしさを感じた。銃弾がこれでもかこれでもかと飛び交い、次々に被弾するハードバイオレンスアクションもの。低予算で作られたのか見てるとおかしな点がいくつも・・・何十発も被弾しながら走るギャング達、いきなり連れてこられた一般人であろう棒読みセルフとうろつく目で演技する外人役者・・・意味のわからない覆面・・・すぐ引き鉄弾けば決着つくものを回りくどく勝負するシーン・・・。ただひたすら楽しめる!役では誰のファンになったかを語り合える!まさに小沢ワールド。
よくぞ日本映画で!
(2006-08-24)
最初の30分くらいは、ちょっと退屈です。でも、見続けてください。
最後の最後にあっと言わされ、じーん。。。(『龍虎風雲』がみたくなるけど。。)
日本映画にSCOREあり、よくぞ、やってくれました。スタッフとキャストの熱意に感動。Japanese Gorgeous Creatures小沢兄弟、なぜあんなにかっこよく走れるのか?なんであんなにGUNの扱いが上手いのか??そして江原修さん、泣かされましたぞ!最高。
大快作!
(2006-02-25)
低予算…だが、それをスタッフ・キャストのエネルギーで軽くカバー。
客が楽しんでくれるならナンでもやる!という情熱がこれでもかと詰め込まれた大沸騰活劇。
これほど熱い作品はそうないです。とにかく熱くて面白いアクション映画!
怖い・・・
(2005-04-02)
劇場公開(!)前にテレビでやっていたインタビューの中で
「弁当を減らしてもいいから弾薬を増やそうっていうスタッフばっかりなんですよ」みたいなことを関係者が誇らしげに語っていたのが印象的です。
ちょっとかっこよく聞こえるけど、少し考えてみれば弾薬増やしたって映画が面白くなるわけじゃないよねぇ。かなり恐ろしい考え方です。
五分で十分!