(ギャグ+シリアス)÷2
(2007-01-13)
この作品は「稲生物怪録絵巻」で有名な広島県の三次市が舞台となっている。確かにDVD版を見ていると映像特典で「稲生物怪録絵巻」について解説している部分はあるのだが、ハッキリ言って本作とはあまり関係無い気がする。
この作品を構成しているのは半分がギャグで、半分はシリアスであるので、それなりのメリハリはついていると思える。
また、テレビ東京系の「熱血電波倶楽部」内で「陸上防衛隊まおちゃん」と抱き合わせで放映していた為、それぞれの話の時間数が15分と短いが、それなりにスピーディな展開になっていて、端折っている感は否めないが、気長な性格では無い人には向いているかもしれない。
それから、特に専門的知識は必要無いので、普通のアニメファンにはおススメ出来るが、内容は淡白で、ディープでは無いので、「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪もののアニメを期待するとややシラけるだろう。
つまらないとは言わないけど・・・
(2004-05-29)
アニメーションは15分
15分では無茶だ
この作品は15分でやるより30分でやった方が良かった
このせいで原作であった説得力が全くなくなっている
映像特典、OP、EDはまぁ良かったかなぁと思うけど・・・
買って得したとは言わない
笑いあり、恋物語あり・・・
(2002-10-30)
原作漫画「朝霧の巫女(宇河弘樹・著)」のアニメ化作品。
巫女三姉妹と、何か強大な力を秘めている(らしい(笑))少年、天津忠尋とのちょっと不思議な物語。
妖怪退治のお話なのです。暗くどろどろしたものではなく、笑いあり、恋物語ありのほのぼのした作品です。
「朝霧の巫女」をまったく知らない方でも安心。1巻の映像特典「朝霧異聞録」で予備知識が得られます。
1話15分と、普通のアニメ作品に比べちょっと短めの作品ですが、テンポ良く話が流れますので見ていて飽きさせません。ちょっとした息抜きに、気軽に楽しめる作品だと思います。
とてもイイ作品です
(2002-10-26)
テレビ東京で『陸上防衛隊まおちゃん』と二本立てで放送されたアニメーション、朝霧の巫女、愛する人と学校を守るために戦う巫女の活躍を描く、その第1巻では第1話と映像特典を同時収録している。