ジャケや解説に嘘が多い誤解されがちな良作
(2005-11-15)
まず、なんと言っても
ミラジョヴォヴィッチ主演が大嘘です
エンドロールには2番目に出てきますが
話的には
主役はエイドリアン・ブロディ、ヒロインがイレーナ・ダグラス
そして3番目にジョヴォヴィッチが来る感じです
そしてもうひとつの嘘が
サイコサスペンス風ジャケットや解説です
Amazonのレビューを見ても片方には「サスペンスドラマ」もう一方には「ラブコメディ」とあります
レンタルビデオには「犯罪サスペンス」のコーナーに置いてありました
さて、正しいのはどれでしょう
正解は「ラブコメディ」です
ストーリーは何をやってもダメな主人公が腹話術を通して自分を取り戻し、恋も成就させていくというハッピーな内容で
決して「サイコサスペンス」や「犯罪もの」ではありません(ーー;)
故にこの映画の内容を表すという点においてジャケはほとんど役に立ってません
ミラジョヴォヴィッチ人気やサイコサスペンス人気にあやかろうとしすぎて、こんな外見になってしまったのでしょうね
最後に、映画自体のできはなかなかいいです
ややストーリー展開に「そんなにうまくいかんやろっ」ってつっこみたくなるアメリカご都合主義的なところはありますが
まぁまぁおもしろかったです
とっても可愛らしい作品です。
(2003-03-05)
私もレビューを見て購入したのですが、
作品自体は小作ですが、エイドリアン・ブロディファンなら、
思わず何かを囓りたくなっちゃうぐらい、可愛くて素敵な作品です。
(ちなみに私はベッドスプレッドを囓りましたが)
エイドリアン・ブロディの台詞のない場面での微妙な目の動きや、雄弁に心を語る指先が大好きなのですが、そういった魅力がたっぷり詰め込まれています。
最後に彼が投げかけるウィンクには思わずくらりときました。
ミラ・ジョヴォヴィチも乱暴にキュートだし、気持ちのいいハッピーエンドがいいですね。
面白い!!!
(2003-02-18)
エイドリアン・ブロディ ファン必見です!!!
ジャケシャでは、ミラ・ジョボビッチ主演っぽいですけど違います!
内気な30男スティーブン(ブロディ)が女性を好きになるが想いを上手く伝えられない、そこで腹話術で告白を...正直言ってストーリー自体は普通です。でも、出演者全員がイイ味出してて面白い!
やたら ツナサンドを勧める母、プラモデルばかりいじってる父...などなど。ミラ・ジョボビッチがバンドやってるシーンなんかもありますし、何と言っても見所はブロディの腹話術です。初めは「口が動いてる」とつっこまれるが、後半は本当に上手いです。
腹話術の時、鼻がピクピク動いています(笑)
ブリーフ姿のブロディも拝めますよ。
ブロディファンでなくても、十分楽しめると思います。
本当に楽しい映画です。