デカ虫大活躍!!デル・トロ監督はイカすグロテスク・アーティスト!!
(2007-11-18)
もーね、臭いです。
この作品は。
監督の体臭がプンプンしてきます。
もーね、こだわりまくりのグロテスク映像炸裂!!
デル・トロ監督の悪趣味極まりないセンスが大爆発!!
楽しすぎですよ。
人間のフリしたデカ虫がガシガシ変形して、ミラをとっ捕まえよーとぶっ飛んでくるシーンは鳥肌もの!!
巨大なデカ虫のウ○コが天井からドドーン!とぶら下がってるシーンなんて感動しすぎた。
後半は「エイリアン2」ノリでサイコー!!
超絶傑作デカ虫スリラー!!
続編は無かった事にしましょう。
(2007-09-10)
本作の人気を受けて二作目、三作目が作られましたが《続編は外れる法則》に見事にハマり残念な結果に…。
とは言え続編が出来るだけあって本作は確かに良作。 特に、作中のクリーチャー《ユダの血統》の人間への擬態方法は見事でした。
微妙・・・
(2003-08-07)
遺伝子操作でできた昆虫が人を襲うお話です。
人間に擬態(ミミック)して、人間の中にまぎれて・・
となっていますが、イマイチ無理があるような・・・
実際にあのかっこは怪しいとおもったり・・・
ただ、純粋なパニックホラーとしては面白かったです。
最後がちょっとあっけなかったんですけど・・・
動物の保護本能の本質を解明
(2003-06-28)
東京の地下鉄がこんなことになっていたら、どんな騒ぎになることでしょう。想像するだけでも大変なことです。ゴキブリがたくさんでてきても、インディジョーンズのゴキブリや蛇の集団の描写とは違って、多少恐怖感が和らいでいます。どうして人間のサイズまでに成長し、繁殖力まで手に入れたのかは、あまり明確な答えはありませんでしたが、人間に擬態するとは考えたものです。昆虫の臭覚を逆に利用して襲われなくするとか、いろんなトリックが随所にでてくるので、人間と動物/昆虫のどこが違うのか、考えたくなってきます。
ストライクです。
(2002-07-16)
都市伝説がテーマにもなっているお気に入りの映画です。この作品に参加している監督のギジェルモ・デル・トロ、主演のミラ・ソルビーノ、脚本にはソダーバーグ、ジョン・セイルズ、音楽はマルコ・ベルトラミ、そしてカイル・クーパーとお気に入りに人たちの名前がずらーり。お話はエンディングがもうちょっとという気もしますが、人間に擬態した巨大昆虫が地下鉄のホームに立ってる・・・とうだけでストライクです。