I am sam
(2008-10-01)
久しぶりに観てまた感動!
家族の絆が深かったら、問題があっても乗り越えれるんっちゃん!
ダコタちゃんが可愛すぎるし、サントラもぃぃ〜!
ブルーレイはまだ?
(2008-09-19)
ブルーレイはまだでしょうか?
もちろん音声はロスレスHDでお願いいたします。
バックに流れるビートルズの音楽。ロスレスHD無しには考えられません。
早くブルーレイになる事を楽しみに待っています。
感動物!!
(2008-08-25)
これは良かった!!父親が知的障害者の話なんですが・・感動物みたい方!是非レンタルで見てください!号泣するような映画ではないけど心に染みいるような感動が必ずある!
最後に一言!!自分としては最後の終わり方が満足いかなかったので星4つです!
少女の優しさが魅力的です。「優しさ」のあふれる作品です。
(2008-01-22)
僕がこの作品で最も素晴らしいと思うのは、少女役ダコタ・ファニングがとても可愛らしくて優しいことです。
ダコタファニングは演技もとても上手ですし、、、とても可愛いです。
天使のような容貌もまた魅力的です。
白い肌、金色の髪、青い瞳、、、素晴らしいです。
僕はこのダコタ・ファニングの為にDVDを購入しちゃいました!
(さまざまな人形作家の中でも崇拝されているようです)
僕からすれば彼女は妖精、いや天使、そんな印象です。
誰だって可愛い女の子だったら観ていても嫌な気分にならないでしょ。(ロリコンとかじゃなくて)
とても優しい少女を見事に演じています。
それとは逆に、弁護士の女性はとてもセクシーです!皆さん!
そして僕は思いました、、彼女の運転する車には絶対に乗りたくない!
主人公の男性もとても演技が上手で驚きました。
スターバックスにあんなのがいたらたまんねぇ、、、いや、スミマセン。
でも、ひたむきに頑張る彼を僕は応援したくなりました。
直向きというのはとても美しいです。
そしてこの作品は、ストーリーがとても良いです。
とても優しく、明るく、楽しく、物語が進行して行きます。
癒され、楽しい気分になるでしょう。
進むテンポがとても良いのです。
観ていて飽きません。
表面的かもしれませんが、この作品ではとても明るく障害者と向き合っています。
それを色鮮やかで綺麗な映像で描き出しています。
、、、
ただ、この作品は一度だけ観る分にはかなり楽しめるのですが、一回観ると気持ちが満たされてしまい、「何度も観る」という気持ちにはならないのが、自分にとっては欠点でもあります。
飽きやすいかもしれませんが、「ダコタファニング」という大きな魅力があるので、とても価値のある作品です。
なかなかの良作です。
参考にならなかったらすみません。
障害者を扱った映画のなかでは秀作
(2007-08-05)
障害を持つ人を描くのは難しい。この映画を観て涙した人たちが、実際に自分の周りにいるおかしな行動をとったり、奇声を発したりする人々に普通に接することができるのだろうか、近所に住んでいて家族とは顔見知りでも本人に電車の中であったりすれば目を合わせないようにしていないだろうか?
実は私自身はどう考えても目を合わせないようにする人間だと思う。デートの最中なんかだったら間違いなく別の車両に移ると思うし、自分でなくても、他の人が彼らを避けずにやさしく接しているのを目撃したこともない。
ほとんどの人がその事を認識しているので、映画の中の話であれば安心して涙することができるのではないだろうか。そう思うと、この手の映画はあまり観たくないし、評価も辛くなってしまうことが多かった。だから「レインマン」という映画でダスティン・ホフマンが自分の演技者としてのキャリアを上げるために、自閉症を「俺ってこういう演技が上手く出来るだろう?」とばかりに得意げに模倣してアカデミー賞を受賞した時、彼の商売上手には感心したが俳優ダスティン・ホフマンには興味を失った。
しかし、この映画のショーン・ペンは善戦しているといえる。ホフマンがやったオーバーアクトの寸前で抑えている。またダコタ・ファニングも子役としては素晴らしい演技力である。ミッシェル・ファイファーもまあまあよくやっている。
臭い演技の一歩手前でとめることのできたショーン・ペンおよび天才ダコタ・ファニングと、素晴らしい音楽、そしてラストを大ゲサな感動シーンにしなかった作者の良識に感心した。この手の映画では最も上出来の作品。