憧れ・・
(2008-02-21)
モニカ・ベルッチ作品の中で一番素敵だと思う。若き日の、美しき年上女性への憧れ。それがモニカ・ベルッチだったら。人妻の美しさ、生活感、ハードなアクション。日本やアメリカの女優の様に、人工造形美ではない、存在感のある素晴らしい女優だ。モニカ・ベルッチに乾杯!
モニカベルッチの魅力は、ディレクターズ・エディションで
(2008-01-09)
モニカベルッチの魅力は、本作品でも十分に見れますが、
ディレクターズ・エディションはすごいことになってます。
モニカベルッチが、あんなことやこんなことまでしてます。
少年の妄想をそのまま映像にするのですから、
役者の少年は、現実のことになってるわけです。
そんなことまで妄想を映像にするのですか?と問い詰めたくなります。
モニカベルッチもよくやったなーと思いました。
Monica Bellucci。ホントにイタリアの宝石
(2006-06-24)
最初の部分を見たときは、「青い経験」のようなエッチさもなく、ただ
ただ騒々しいだけの映画かとうんざりさせられたけど、後半、モニカ・
ベルッチ扮するマレーナの生き方に焦点を限定することでこの映画を受
け入れることが出来た。
この映画を見ても、トルナトーレはやはり私の好みではないと再確認。
なのでもっぱらモニカ・ベルッチ、ひたすらモニカだけ語ることにす
る。
異性からの露骨に性的なアプローチと同性からの敵意に囲まれた仲での
彼女の静かな、受苦の演技に注目するべき。引き気味の位置から彼女を
映し出しているため、彼女の内面はわからない。彼女は、その当時のシ
チリアやイタリア各地に存在していた様々な事柄を具現する存在である
かのように映画の中で存在する。
ディレクターズカットの一番大きな違いはレナートの妄想シーンが追加
されているところ。作品評価としては、モニカ・ベルッチのよさで星3つ。
あのシーンで...
(2006-02-04)
あまり予備知識無しにみたんですが、初めはただの少年の妄想初恋物語かなぁ〜位にみてました。その妄想シーンはコミカルだし(面白くはないけど)街の男たちはマレーナが通るだけで、欲望丸出しの視線を浴びせるし......テンポがどちらかというとお笑いのテンポなんですよね。だから最終的にはこの少年もマレーナとどうにかなって(笑)、青春の淡い恋の1ページでした。とかっていう終わり方なんだろうと思ったら.........。
個人的にはあまり後味のよくないラストではありましたが、色々考えさせられる部分があったのはよかったかなぁと思います。
物語冒頭の少年たちがアリを虫眼鏡で焼くシーンがこの話のすべてなんだろうと思いました。
これから見るのでしたらラスト前の「アノ」シーンはかなり生々しくて衝撃的なので、物語序盤の妄想症年ストーカー話のままみていると気分悪くなるので覚悟が必要かも?
でも、マレーナって奇麗な未亡人ってだけで、あんな目に遭うのってホントカワイソウ(;_;)
バビ~ン!!
(2005-04-13)
舞台はイタリアシチリア島。ここは良いよ!、南イタリア!!(行った事ねーけど)。やっぱ、天気はバリ3だべな!!・・もう、圏外どころじゃねーバリ3!!。シチリアっていえば、マフィアが有名だもんね!。
あとは、スパゲッチィー・・ありゃウメー!!