1のよさを実感
(2008-01-19)
最上級スパイ映画
変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い
自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語
孤立したところからどう逆転するのか?
真の首謀者は?
新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸
最後の列車内での波乱も最高
必見です
駆引きと騙し合い。
(2004-03-01)
まったく毛色の異なる2作ですが、好みの差が激しく出る作品でもあると思います。個人的には1の方が好きですが、2も面白さでは引けを取りませんので比べてみるのも一興かと。またどちらの作品も駆引きと騙し合いの攻防で見応えは充分あります。テーマソングは誰もが知る有名な曲ですが、あの曲が流れると思わず一緒に口ずさんでしまうほどで。ただ残念な事は、このセットは既存の商品をまとめただけで特に特典がある訳ではありません。どうせならDTS化等の付加価値を付けて欲しかったと思うのですが。特に作品を考えるとDTS化は待たれていると思いますので、是非とも実現して欲しいと願っています。
見比べてみたい2作
(2003-01-19)
この2作は雰囲気などがガラッと違うので見比べて見るのも
面白いかもしれない。ただ、「ミッションインポッシブル3」が
出てくるのにこの2作をあわせてしまうのはどうかと思うが。
ミッションドロレス教会
(2002-08-08)
1と2というシリーズものの割にはまったく違う映画のような2作だから、すごく楽しめるはず。トム・クルーズのルックスもまったく変わってるし、ストーリーの赴きも違う。1だけすでに買ってしまった自分を恨む
見比べる価値あり
(2002-07-17)
なつかしのTVシリーズ『スパイ大作戦』の映画化。なんですが、パート1とパート2は監督&トムが描きたかった世界観がぜんぜん違うので、“ホントにシリーズかよ”って言うぐらい違う。
TVシリーズのファンとしては、“だまし合い合戦”と“華麗なる任務遂行”に、“国際的陰謀”という、おもしろさの3大要素(個人的決めつけだけですが…)が、どう描かれているかに興味津々だったが…。
パート1は、その辺はてんこもり。プラハをスタートにしたってだけで“わかってるじゃん”と。紐につるされてのドキドキの潜入。裏切りの匂いがぷんぷんする仲間に、味方もだます頭脳ゲーム続き。お約束のマスクばりばりシーンに“キターーーーー!”と叫んでしまった。なわけで、“なわけないだろ”と思いつつ、頭空っぽで楽しめる娯楽スパイ大作として大正解のでき。このまま007シリーズみたいに続いていくのかと思いましたが……。
パート2は、原作のそういう要素を入れようとしているが、いかんせん、オーストラリアを舞台にして、全然動かないのが致命的。世界を股に掛けてこそスパイでしょ。やっぱり。『スパイ大作戦』に影響をされているが、別物と考えた方が楽しめる。映像的な派手さやトムの“魅力”は、パート1よりも上だと思うが、ケレンたっぷりの香港風アクションを、好きか嫌いかで評価が大きく分かれる作品と思う。