松坂慶子と島田正吾のタンゴが話題となった佳作
(2006-09-09)
松坂慶子が当時80歳代後半だった新国劇の大御所、島田正吾とタンゴを踊ったのが話題になった作品。渥美清がまだ何とか声をさせる時代で、瀬戸内海の風景がとても印象的な作品でした。
既に見るのがつらい
(2005-12-07)
観客は渥美清の衰弱した姿を見せ付けられる。拷問に近い。他のレギュラーメンバーも、満男を除いて皆老いてしまった。それでも、松阪慶子と島田正吾のやりとりは泣ける。ちなみに実に久しぶりに初代マドンナ光本幸子が登場するものの、肝心の寅との再会はないので、非常にもどかしい。