アニメ版は稀有な傑作!
(2008-11-24)
これはもう事実上のテレビアニメ版、原作者である脚本家の辻真先の勝利でしょう!加えて、主題歌の作詞作曲の阿久悠&三沢郷、両大先生のテーマ曲のカッコ良さ!ホンマに実写版はこのテレビアニメ版の足元にも及びまへんなあ・・・・・。
歌が最高。
(2007-11-08)
都倉、阿久コンビの主題歌がかっこいいです。1972年の土曜日のテレ朝感覚が蘇えります。仮面ライダー。キカイダー。そしてデビルマン。パンツデビルマンもアメコミ風でいいですね。
なんじゃこれは、Tシャッ
(2007-03-06)
漫画とは、ずいぶん違う内容と聞いて購入しました。初めて見て、わかりやすい内容なのでこれは、これとして楽しめればいいかなと思います。ただTシャツいただけません。それとデビルアローとデビルビームの違いが全くわからない話がありましたので☆2つのマイナスになりました。おおむね良好です。
キー局、ローカル局の両方が収録されているのが◎。
(2005-07-12)
本作は昭和40年代後半に放映された
人気アニメデビルマンを全話収録したBOXセットです。
タイトル画面で出てくる「キー局バージョン」と
「ローカル局バージョン」という文字。最初何のことか
わからずとりあえず「キー局バージョン」で再生してみます。
うん!確かにデビルマンだ。懐かしい!‥けど何か違うな‥
そこで「ローカル局バージョン」で再生してみました。
そしてびっくり。OPと予告、EDが違うんですね!
(その違いは是非お確かめください。)
編集が面倒であったことが予想されますが、両バージョンを
収録したことは正解であったといって良いでしょう。
また、改めて見てみるとシナリオ等が大きく変遷していった
ことが見て取れます。最初のシナリオでは明快な勧善懲悪
が主体ですが、後半からはデビルマンになった姿を見られる
ことによる主人公の苦悩を中心に描かれています。
またED曲も途中から録りなおしをしていたり、
予告編でのナレーションの手法が異なっていたりと、
色々な「オトナの事情」が垣間見れたりします。
劇画調のタッチやサイケデリックなテイストなど、
なかなかに当時の雰囲気を楽しむことができました。
☆4つ。
デビルイヤーは地獄耳
(2005-03-31)
漫画版とアニメ版が同時に制作されたという特殊な背景にはアニメのバックボーンを強化するという意味があったとか。しかし、世界観を若干共有しただけで全く別の物語になっているのはスゴいです。私はこのアニメ版の大ファンでしたから、漫画版(よく原作と勘違いされている)はちょっと重たい。陰のあるヒーローがスゴくかっこよかったと今でもいつかどこかでデビルマンです。で、オープニングのデビルイヤーは地獄耳ってまんまやんっ!