緊迫感ではシリーズ一番
(2003-09-11)
衝撃だった。当時持っていた14型のボロTVは映画を楽しむには小さ過ぎ、レンタルでビデオを借りてきても、「集中して観れないなあ。」などと嘆いていたものだが、このビデオをデッキに入れ映画が始まるや、いきなり釘づけ。グイグイ引きこまれたまま一秒も目を離すことができず、終わったときにはドッと疲れが出た。シュワルツェネガ―演ずるターミネ―ターはただただ冷酷無比に標的を追い詰め、2・3作目のそれとは違って人間味のカケラもない為、文句なく恐ろしい。(2作目を見た時は「やっぱりビッグになると、善玉しかやらなくなるんだなあ。ああもったいない。」と思ったものです。)ヒューマニズムもテーマも何にもないので、純粋に迫力だけを楽しめる超一級のエンターテイメントです。
ハードウェア互換性情報 ~ MP5120A不可
(2002-07-05)
うちの one of PCs に搭載した
リコー MP5120A では,ディスクそのものが認識されません.
他の DVD Drive ではまったく問題ありませんでした.
互換性に問題があるディスクを安売りしているのでしょうか?
ターミネーターとは
(2002-06-24)
この映画はアクション映画の古典となるような映画じゃないだろうか。死んだと思っても何度も何度も生き返る強くてしぶとい悪役の存在というのは、近年の映画に継承されているし。ただ、シリーズ化されて2、3と続いていくのはどうかと思う。2はいいけど。3は商業化過ぎていまひとつ乗れなかった、まだ製作されてないけど。