いかにもアメリカ的シモネタギャグコメディー
(2006-03-01)
ここまでくだらないのに面白い映画、久々に見ました。
アメリカのシモネタありコメディーは、アメリカン・パイのシリーズなどにも見受けられるように、本当に知的なセンスもウィットも聞いてないんだけど、面白いです。
こういう映画での会話のやり取りをピックアップするのが、アメリカ人と喋る時に、面白い奴と思われる秘訣でしょう。
教養ある日本人として、ちょっと知的センスを疑われるかもしれないけど、まあそこはアメリカ流ということで。
また、マット・ディモン演じる保険会社の調査員が、キャメロン・ディアス演じるメリーへのアピールの仕方はどうかとしても、ナンパの仕方そのものは正解だよな〜と思いました。
いかにもアメリカ的シモネタギャグコメディー作品です。
お値段が高いのが少しいただけないですね。
安いものが2005年の十一月にリリースされているので、そちらの購入を考えてみてもいいのではないかと思います。
ちゃんとラブコメとして成立しているところが素晴らしい
(2003-12-01)
監督が「Mr.ダマー」や「キングピン/ストライクへの道」のファレリー兄弟だから当然のように徹底的に下品でおバカなんだが、それでいてちゃんとラブコメとして成立してるところがすばらしい。要領のわるいモテない男は泣かずにはおれんでしょうな。キャメロン・ディアズはメグ・ライアンになるね、確実に。
親子で観れないよ~う!
(2003-11-21)
ストーリーテラー的に要所要所に現れて歌を歌うジョナサン・リッチマンがなんだかいい。歌も懐かしい感じでいいのです。それと、エンディングのオールスターキャストで踊って歌うおまけがイイ感じだしてますヨ!
後は超過激なネタが続くので、到底親子で観ることが出来ません。ひとりで観ましょう!
下ネタ満載。。
(2003-07-22)
お馬鹿なお笑いいっぱいの映画です。
キャメロン・ディアスはやっぱりかわいいですね~。
下ネタが結構あるので、家族でみる・・のはちょっと抵抗ありますが、
恋人同士なら楽しめるのではないでしょうか?
犬に襲われるシーンとかは、おばか過ぎて笑えました。
冷めてしまう人には少し苦痛かもしれませんが、、
楽しめる人には最高の娯楽作品だと思います。
でも、子供向けではないし、なにより意味がわからないかも!??
下品だね
(2002-11-20)
正直言って面白くない。肝心の主人公のベン・スティラーとメリーとの絡みもあまりなく、ひたすら下ネタのオンパレード。アメリカ映画特有の下品さが鼻につく。メリー役のキャメロン・ディアスは可愛いのでおまけしたとしても、メリーの魅力が充分に生かされておらず、何故彼女がこの映画で使われているのか分からない。もっとまともな映画に出てもいいのではないかと思う。
話の筋も、ストーカーや変態に付きまとわれることを笑いに変えようとすることそのものに無理がある。メーキングシーンも、ひたすら下ネタに終始している。下ネタなら下ネタの笑いの持っていきようがありそうだが、ただの下品、ドタバタである。見終わったあとの後味の悪さだけが残った。