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出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 119285
発売日: 2002-06-28
レビュー (Amazon.co.jp)
 『司祭』『フェイス』のアントニア・バード監督と主演ロバート・カーライルの名コンビが、続けて手掛けたカニバリズム映画の問題作。1847年、雪に閉ざされた砦に赴任してきたボイド大尉(ガイ・ピアーズ)はその夜、重度の凍傷を負って砦に現れたコルホーン(R・カーライル)の報告で遭難者の救出に出向くが、その現地でコルホーンの態度が一変し、救助クルーに襲いかかっていく…。
   雪山で遭難した移民が、仲間の肉を食べて生き延びたというドナー・バス事件をヒントに映画化されたものだが、ここではさらに「人肉を食べた者は、相手の魂を自分のものとすることで強靭になる」というネイティヴ・アメリカンの伝説を取り入れることで、カニバリズムを肉体と精神、そして個人と個人といった相対的要素を象徴するものとして扱っているようだ。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

グロイところもありますが  (2003-09-11)
なぜか心が落ち着きました(笑)
なんていうか最後のシーンなんて美しいとさえ思ってしまいました。
見て損はないはずです。

怖い場面と明るい音楽、恐怖に慄くガイピの麗しさが最高の映画!  (2002-12-11)
ホラーかと思いましたが、半ホラー、半コメディーのような映画でした。終始、エグい場面と不釣合いとも思われるひたすら明るいバックミュージックが流れ続け(しかし、なぜか違和感はない)、ロバート・カーライルの半分コミカルながらも鬼気迫る演技と、恐怖に慄くウルウルした麗しのガイピの姿が最高でした。ロバート・カーライル以外はほとんど台詞らしい台詞はないのに(ガイピなんて主役なのにもかかわらず、長い台詞なんてほとんどない)、それでもなぜか登場人物の人格がしっかりと確立されているという、不思議な映画でした。演出効果か、それとも人食いに対する倫理観というものが与える印象が強烈だからか。とにかく超お薦めの作品です(特にガイ・ピアースのファンにはたまらないと思います)!。

監督が凄い女性だった。  (2002-07-08)
監督が女性。テレビで見たら大柄で派手なメイクの元気な人だった。しかし、映画の方は面白いんだけどもっと面白くなったのでは・・・と思わせる作品でした。要はホラーではないということ。ブラック・ユーモアの映画かもしれないけど、楽しくない。でもこれだけ豪華なキャストが人肉が食べたくて食べたくて仕方ない状況と流血はないけど血まみれなごちゃごちゃした画面は楽しかった。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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