大人のラブストーリー
(2003-06-21)
華やかな経歴に包まれながらどこか孤独なかつての天才投手と、過去の痛手で男性不信から抜け出せない女が、ふとしたことから出会い、別離を経験しながらも、お互いがかけがえのないパートナーであることに気付いていく。じれったくも切ない大人のラブストーリー。大仕掛けでも、劇的でもないが、ベテラン投手の引退試合と恋愛模様のプレイバックが交互に織り成すハーモニーに思わず引き込まれてしまった。ケリー・プレストンが素晴らしい。二人の出会いを描いたシーンでは年齢を感じさせない爽やかでチャーミングな彼女が、すれ違いの中で苦悩する女に変わっていく姿は中々の好演だった。あまり評判にならなかったのは日本語の翻訳が拙かったからではないかと思う。英語の味わい深いセリフ回しが随分端折られていて残念だ。
バランスが良い
(2003-04-23)
野球と恋愛のバランスがとても良くて、みていてすがすがしい気分になれる映画だと思います。それにしてもケビンコスナーは老けましたね・・。良い味でてるんですけどね。
侍ミ
(2002-06-27)
なんで死霊のはらわたの監督が、こんなおバカラブコメディーを作らなきゃいけないのですか。かなり疑問に思った。その後もギフト→スパイダーマンと続くわけだから、路線変更っちゅうわけでしょう。