青春って素晴らしい!
(2007-08-27)
時代や国は違っても皆、一度は経験した事があるようなエピソード等
青春時代に悩んだ事など、思わず主人公とダブらせてしまう。
たった一晩の物語だけど、そんなことを感じさせないほど中身の詰まった作品。
青春映画=「アメリカングラフィティー」と言っても過言ではないでしょう!
青春映画の最高傑作!
(2006-05-04)
私が大学生のときに劇場公開されたのを初めて見ました。
以来、もう数え切れないくらい見ています。何度見ても胸が熱い。
たった一夜に繰り広げられる4人の主人公達のドラマ。そこには
若者だけが持っている繊細で感傷的で、でもまぶしく輝いている青春の
エネルギーが満ち溢れていた。
全編通して流れる50年代、60年代のアメリカンポップスも最高だ。
この映画を見て、まだまだ熱くなれる自分自身にも満足してる。
自己満足だろうけど。
少し元気をなくした中高年には絶対のお勧めです。きっと、忘れていた
青春のエネルギーを思い出して、元気が戻ること請け合いです。
私の中では長く青春映画の最高傑作として一番好きな映画です。
最高の映画☆何度でも見ます
(2005-08-06)
中学生くらいの頃に深夜映画で見てものすごく好きになった映画です。
1日の出来事だけれど、とても長い1日。忘れられない1日。
聴いていた音楽やファッションは自分の時代とは全く違うのですが、出だしのシーンから最後までしっかりと心をつかんでくれます。
すべてのエピソードがすばらしい。こんな時代に生まれたかった、、と思いながら、こんなことあったぞと思ったり。
特典映像ははじめて見たのですが、これを見てこの映画に心惹かれるわけがわかったような気がします。製作者にとっても、俳優陣にとってもこの映画はお金は無いけど妥協も無い、休みも無く、あまり先も見えない、でも充実感のある作品だったのですね。青春の1日のような。
初めて見たとき題名の意味がわからなくて、わかりやすい題名がいいのに、、と思っていました。(特典映像でコッポラも言っていましたね)20年たってDVDを手に入れることができて、あらためてこの題名のすばらしさを感じています。
誰にでもある青い春
(2005-07-19)
時代は違うがどんな時代にも共通する恋、音楽、悪さ、観たらきっと
思い出します。素敵な思いでを。
小さい頃、この映画を見て以来、30数年リーゼントです。
時代
(2003-03-16)
とにかく60年代のアメリカというと特に自分のように40代の人間にとっては憧れの世界。庭のあるでかい家、でかい冷蔵庫、フィンテールのガソリンをガンガン喰いそうなでかいキャデラック、コーク、ハンバーガー・・・。甘く、せつない青春は自分の青春時代とリンクするような、でもしないような・・・。