雲の中で散歩
(2007-03-15)
家族愛、新しい愛。
大切なものを失って、また気綱が深まる。
王道ストーリーかもしれない。
私はハッピーエンドが好きなだけ。
この映画の雰囲気、まじいい
ワイン造りのぶどうの収穫、宴だとか、伝統とか。何より黄色い日差し。
あったかい雰囲気
と切なさ
日本映画にはない映像美 な気がする
音楽もかなり私のタイプ。
キアヌリーブスの役、かっこよすぎて 死
つかの間の夢
(2006-10-15)
「大人」をやって長いので、人生が失望と諦めの連続であることや、がんばる者が必ず報われるわけでもないことは、映画に今更教えてもらわなくても、知っている。だからこそ、疲れきった夜半、眠りにつく前には、つかの間でもいい、人間というものに夢を持たせてくれる映画がみたい。
この映画に合理性を求めてはならない。絵画のように美しい風景の中で、葛藤し、それを乗り越えてゆく人々の姿を、安心して眺めるだけでいい。
「よかったね」「人間っていいね」そう思って眠りにつける映画、そういった数少ない映画のリストに加えることができる映画といえる。
悲しい・・。
(2006-08-08)
見所であるはずの景色もいまいちでした。
へたくそなCGのようでした。
ラブストーリーも強引で、みているこっちが恥ずかしくなります。
こんな陳腐なラブストーリー、夢にも出てこないぞ・・。
という程度のストーリーです。
キアヌの歴史から消してあげたい一本。
キアヌが・・・。
(2006-07-02)
キアヌの演技がよくない。せっかくいい雰囲気の映画なのに、まったく感情が入っていない演技にこっちがしらけます。軍服姿かっこいいのに、もったいない。この映画もう一回撮りなおしてください。
6歳の娘が憧れるブドウ畑の幻想的シーン
(2006-06-25)
何の気なしに半年ぐらい前に1度見ただけのに、今日、ビデオ屋の前で娘からリクエストされた。「チョコレートを売っている人が、蝶々の羽をつけて霧の中でパタパタやっている、ブドウ畑の映画見よう!」
え? どういう事? どうして見たいの?
「ブドウ踏んでいるシーンの競争も面白かった。」
うーん、私には結婚・恋愛にまつわる「ちょっと際どい感じ」を幻想的なシーンで(ごまかしているわけでは無いけれど)ファンタジー仕立てにして、ロマンスに仕上げているんだなあという印象だったのですが。おませな娘にも、それなりに、その「良さ」は、何となく伝わっていたのでしょう。
ちなみに、主人公が「マトリックス」に出ていた人と同一人物だとは、気が付いていないようです。