うーん・・・
(2007-01-19)
やはり映像がないのが痛い。
また、メインキャラクターの境遇がありきたりすぎる。
人物の少ない映像版ならそれでいいのだが、人物が増
えるとキャラの個性がないように感じてくる。
映像版が気に入った人には小説版のほうをお勧めする。
声優の力を加味して星2つ。
新たな気持ちで
(2004-11-06)
映像版を観てからお聞きになれば登場人物たちの置かれている状況などが掴みやすく、聞きやすいのではないか思います。また映像版では語られていなかったリシテア艦内の仲間、シリウス星系での戦闘後のストーリーが加わっている点は大きなポイントです。
ただノボルとミカコの”あいまいな”関係に比べて、この作品での新たな登場人物たちは、”置いていく側”と”残される(た)側”の関係がより強い絆で結ばれている分映像版より感情移入しやすいのですが、いかんせん話者が置き換わっただけのような印象を与えてしまうのがもったいないように感じました。
聴き方として、最終トラックを聞き終えた後、一度だけ先頭トラックへループするように設定されることをオススメします。冒頭シーンの状況がより鮮明に浮かび上がります。
もう感動。。
(2002-10-16)
私は映像の方は見ずに声優が好きという理由でCDを聞いたのですが、切なくてかわいそうですごく感動し涙が止まりませんでした・・・。これは絶対聞いて損はしないと思いますよ
映像版「ほしのこえ」のストーリーの補完
(2002-09-21)
まず、そんな人はいないと思いますが映像版「ほしのこえ」を見ておいてから聴いてください。
映像版を踏まえた上のドラマCDになっていると思います。
映像版では描かれていなかったリシテア艦内、ミカコ以外のパイロットも出てくるお話です。
位置づけは小説版「ほしのこえ」よりも映像版に近い感じでしょうか。
映像版の時のようにラストには私は泣いてしまいました。