見るだけ時間の無駄
(2008-12-17)
登場人物の人物像が希薄で,映像の表現力も乏しいし,演技も雑で退屈。
ストーリーもちゃんと推敲されてないみたいだし、単にグロっちい作品を作りたかっただけだと思う。近年稀に見る駄作。本っ当にくだらない。見るだけ時間の無駄。
受身じゃなくて能動的にメッセージをつかんで
(2008-06-23)
あなたはあなたと関係ありますか?
ドキッとしました。
最後のデザートの歌にあるように
自分は日々生きるためにたくさんの選択をしていて、
同じように死ぬための選択肢も用意されている。
ホームの黄色い線で止まるか止まらないかのように
それはすぐそばにある。
じゃあなんで生きているのか。
理由なんかいいんです。デザートの言うように勝手に生きてりゃいいんです。
それで知らないうちに誰かの加害者になってたって知ったこっちゃねえ!って
跳ね飛ばせばいいんですよ。自分の周囲の人が自殺したって自分を責める理由なんかないんだ。
中味は無い
(2008-03-04)
女子高生54人が一斉にプラットホームから飛び降りるシーン。これだけを撮りたいがばかりに作った作品に思えた。あとは無理やり話をつなぎ合わせて謎解きをさせる。しかし謎は解けません。だって意味不明な言葉を並べているだけですから。あとは勝手に頭を抱えろって監督が言っている様です。
ねらった作品
(2008-02-09)
以下、ネタばれありです。
監督が先を読めない作品にしたと語っている通り、
途中で主人公ぽい人が死ね
フェイクの犯人が出る
動機らしいものは存在しない
ヒロイン(?)の女子高生は助けられる訳でもなく、死にもしない
という内容(?)です。
分かりやすくなる事を拒否した映画なので、
よく映画を観る人以外にはお勧めできません。
系統的にはコクトーの「恐るべき子供たち」とか、
永井豪の「ススムちゃん大ショック!」とかに
属するのでしょうか‥
ある意味、この監督の作品はブラックユーモアなので、
同監督の演出した「時効警察」なんかと基本は一緒です。
グロ描写をブラックユーモアと捉えるのが嫌な方は、
非常に嫌悪感を覚えられるかもしれませんが‥
思ってたのよりかは良い
(2007-11-02)
最初にプラットホームで54人の女子高生がいっぺんに死ぬという凄い映像を見せられて
そのあとも一気に何十人と死ぬは自分で自分の腕をニコニコして切断して行くはグロさは
相変わらず凄いです 石橋凌と永瀬正敏が刑事役で出てきて基本的にこの人達が一番好きだった 石橋凌の娘が血だらけで笑いながら「おかえり」っと言ったのにはさすがにビクッとしました 全体的にテンポが良いし怖いしちょっと豪勢な感じがしたりと割と好きになれました
でも最後がようわからんデビット・リンチの「マルホランド・ドライブ」的な感じです
どうやって自殺させたかが最後まで解らなかったしあの子供が何者なのかさえ解らずに終わって ちょっともやってしました それ意外は思ってたより面白かったです