最高の型破れの喜劇。
(2007-07-04)
「S・スピルバーグ監督の常識破りのSFエンタテインメント」という宣伝がうまいと納得のいく作品。とにかくエイリアンが既に地球に人類と共生しあっている時代が舞台、彼らと友好的な関係を保っている人類組織がある。その名はMIB。エイリアンの中で最も質の悪い連中がいる。その名はバグ。昆虫のお化けである。バグは銀河を奪い取り、これに対して地球を破滅させようとエイリアンの強行一派は最後通告をしてきた。救うことができるか、MIBは。彼らはバグと戦い、勝利を得る。地球は救われたのだ、CGでエイリアンは描かれ、その内容はアッと驚くため五郎。喜劇としては型破り、宣伝の通りである。90分で終わるというのも嬉しい。馬鹿馬鹿しさを求めるならおすすめ品、
馬鹿馬鹿しい
(2005-07-13)
こういう悪のりの映画って、昔は一杯B級作品であったんだけどね~。(さみしぃ~)
それを、主役の二人が真顔で演じているのが、スッゴク面白い!
ストーリー、登場するエイリアン、使用している武器、MIB機関の成り立ちからどう運営さえているかなど、本当にバカバカしくってたまりません。
シリーズになるぐらいにバカバカしいから、絶対に観るべし!
ノリの良い映画
(2005-03-22)
多種多様なエイリアンが実は地球上に一般人には秘密裏に生活しているという独特な世界観は面白いです。 エイリアンはどれもユニークで、犬やタコのような奇妙でおかしな者からゴキブリ型のグロテスクなエイリアンまで様々で、CGや造形で描かれたエイリアンはどれもリアルで見ものです。 そして何と言っても面白いのが、トミー・リー・ジョーンズが演じる寡黙なベテラン捜査官“K”とウィル・スミスが演じるハチャメチャで無鉄砲な“J”のコンビです。 この対照的な二人が絶妙なコンビを演じ、コンビの掛け合いも面白く、ストーリもノリとテンポが良いので最後まで飽きずにとても楽しく観れる映画です。
最高に下らなくて笑えるいい映画
(2004-09-11)
観る前は結構バカにしていたけど、やっぱり最高に馬鹿馬鹿しくて笑えるいい映画だと思います。所々に散りばめられたジョークが良かったです。MIBの重要資料としてタブロイド紙が使われているところとか。MIBの日本支部では東スポらへんが最高資料なんでしょうか? 笑いとSFチックな映画を求めている人にはうってつけだと思います。
興奮しまくり!
(2003-04-04)
あの音楽、あの独特なノリ、ぶったまげの映像。
まさに未知の領域、興奮しまくり、一見の価値あり。