これさえあれば、1人でも寂しくないもん。
(2006-08-25)
名作粒揃いな作品ばかり、さて、今回のお話は?(赤ちゃん大好き)ひょんな事から同じマンションの赤ちゃんを一晩、預かる事に、赤ん坊の匂いが苦手でパサパサしている長女、かやのが大活躍、しかし最後には危なく壊れてしまいます、(きみえのヘソクリ)バザーに出品をした本の中にはきみえのヘソクリが、マンション中の住民を巻き込んだのに何とヘソクリは本棚の中に、引越しをするはめに(予告通り引越し)金欠にあえぎながらどうにか海辺のマンションへ引越し、ですがそこに置いてあった茶碗を割った事から、とんでもない事に(悲しき御高祖頭巾)これ、何と読むのかな?礼子が女ねずみ小僧に準準準準主役で出演をする事に、無事に撮影を終えたと思いきや、2人の姉と妹のせいでとんでもない事に、楽しいです、どれも名作ばかり、どうぞお楽しみ下さい。
本当のリストラクチャリング(再構築)とは
(2002-05-08)
この6巻の「悲しき御高祖頭巾」は、三谷幸喜脚本で本シリーズ
初めて放映されたものである。
当初、三谷はこの番組の執筆陣には入っていなかった。番組が、途中で
内容のテコ入れをしようとしたときに、三谷の芝居を観たことのあるスタッフが三谷に声をかけたから、執筆陣に加わったという。
確かに、この後三谷がメインで脚本を書いているが、この番組について
取り上げるとき、三谷の脚本やキャストにばかり言及するのは適切でない
気がする。
大体の作風は、三谷が加わる前にできていたわけだし、三谷の芝居を観て
三谷に書かしてみようと考えられるスタッフがいればこその面白さである。
この番組の面白さを三谷の脚本でしか語れないのは、本当の面白さが
わかっていない証拠である。