時間が糞映画である事を証明した!
(2008-04-20)
10年以上の時を経てこの作品ならびこの作品に出演した役者のキャストを決定した森田の役者選びの無能さが証明されたとえる!キムタクをつかまえた工藤静香を除いて…他は凋落の一途だなデビはラーメン屋 そして唐沢などは 映画俳優になれたわけでもなく 単なるトレンディー俳優あがりの理屈っぽいオヤジでしかないわけで 糞だわな 森田は その程度の先見性しかないわけで それが証明された以上事実上終焉というわけで 森田よ もう無理なんだよ 時代は流れてしまっているのだよ
もう15年前ですか。
(2007-08-23)
1992年8月29日に公開された本作ですが観た当時より今の方が面白かったです。多分映画の構成と自分自身の歩んだ年月がダブルからかもしれません。時間が経つにつれて迷作から名作になっていく映画があるのは面白いです。それにしてもみんな若かったですね。和泉某さん。このころは若手狂言師のプリンスですものね。時間は怖い。
森田さんの名誉のために
(2006-05-28)
下のレビューに原作無視の駄作とありますが、この作品は、藤子氏から、「未来の想い出」というSFを、という話だけをもらって森田氏が脚本を書いており、藤子氏の原作漫画は、脚本よりも後に完成しています。
作品としては、平凡、好みによっては快作くらいの評価が妥当でしょうが、事実誤認でレッテルを貼られるのは、森田氏が不憫ですので、ここに記しておきます。
森田の凋落
(2005-12-30)
正直言って冗長な作品である。
才人森田と思っていたのは「それから」までだった。彼の初期の「のようなもの」「ときめきに死す」「ピンクカット太く愛して深く愛して」「それから」を見ている限りでは 彼の才気は凄まじいものがある。センスの監督といわれていたが 正しくその通りで どの作品も天馬空を行くが如し。これは凄い監督と思った。敢えて言うなら「家族ゲーム」には幾分かの違和感を覚えていたものだが それでも相当面白い作品であると今でも思う。
そんな森田が「そろばんずく」以降 20年間低迷している。「未来の想い出」ですら そんな低迷の一本であると断定してしまう。
原作無視の超駄作
(2005-04-13)
藤子・F氏の作品が実写化される場合、大抵はその内容はしっちゃかめっちゃかにいじられてしまっています。
オリジナルの持つメッセージ性を完全に無視した脚本になることはいつものこと。
それでも、これほどまでに原作をメチャクチャにしてしまった作品は他に見られません。
原作のかけらも残っていない作品なら、あれを原作とするのは止めてほしい。
脚本も役者もデタラメ。
これ以上原作を侮辱した映画化もないでしょう。
私はこの映画を封切時に見て憤って、後年改めて見てもやっぱり腹が立ちました。
藤子・Fファン全員を敵に回したと言っても過言ではありません。