贔屓目に見てもこの評価
(2008-09-26)
監督、主演、助演・・・もう絶対いい出来の映画のはずです。オープニングのテロップから「おおっ」とうなりました。スタートから雰囲気出てます。ただ途中から、この映画どのように終わるのか?という不安がよぎる。パニック・ルームに隠れた2人と悪党3人の知恵比べのアイデアがあまりにも少なすぎ、また貧弱すぎたと思います。もっと脚本の段階で揉まないといけなかったと思いますね。期待してみた分失望も大きいでした。
びっくりしました
(2006-05-14)
終わり方といい、犯人の間抜けさといい、
ジョディの振る舞いの遠回りさといい、
なんでそうなるの!
と、イライラすること請け合いデス。
ほんとにびっくりします。
登場人物すべてが、
自らすすんでパニックになろうとしているとしか思えませんでした。
さらにせっかく助けにきてくれた元夫のボロボロの姿を見ても、
それほど苦にもせず、さらにその夫を酷使しようとする妻の行動。。。
そらー離婚されるわ、と思いました。
見終わったあと、溜息しかでません。
時間と金を返せ
(2005-05-22)
ギャグです。
ストーリーのショボさと、演技の迫真さが完全に裏目に出てます。
何でそんなことにそんなに真剣になってんのとしらけずにはいられません。しらけを楽しむか、ショボさと迫真さのギャップを楽しむことでしかこの映画は楽しめません。
肩透かし食らうかも。
(2004-12-12)
”いつもの”デビッド・フィンチャーを期待していると痛い目にあう映画。
だが中身は、よくできた王道密室サスペンス。
娘を守ろうとする親。
敵はマヌケ・善良・残酷、としっかり役割分担されてる、本当にありがちな設定。
でもこの警官とのやりとりや音をミュートにするなど、緊張感の出し方はグッド。
カメラワークや意味無く力を入れているOPクレジットは必見。
この家いいなあ
(2003-11-24)
楽しみにしていた映画だった。オープニングタイトルからしてワクワクしたけど
途中で「これは、もう話が膨らまないな」と思って期待感が消えたが、
まあそれでもジョディ・フォスターと子役の子はうまいし
アパートの内装は素敵だし映像もずっと暗いけどきれいだったし
自分にとってはさほど悪い映画でもなかった。
しかし多くの人がフォレスト・ウィテカーはいい人だと分かってしまうと言っていたように
この役を演じる人はもっと選んだ方が良かったのではないだろうか。
ジャレット・レトはどうでもいい役だったが、フィンチャー監督だから出たのだろうか。