なにこれ・・・
(2007-10-01)
僕の大好きな修羅雪姫のリメイク版ということで見ましたけど 全く面白くない
「なにこれ」って感じです文句を言えばきりが無いけど最初に腹が立ったのは若者うけする
所を狙ってる所です若者の支持が欲しいが故に撮ったって感じ最初設定がSFだということを
知って愕然としました「えぇ〜絶対面白くねぇじゃん」って感じで釈由美子の演技も酷いです
ていうか無理に格好つけすぎなんですもっとナチュラルにやって欲しかった
梶さんは格好良さより恐さを大事にしていたと思うんですところが釈由美子は全く恐くないし
格好つけようと意識しすぎたせいでむしろ格好悪くなっています エグイ描写も一切ないし
というかこの監督は梶さんの修羅雪姫を見てるんでしょうかたぶん見てないでしょうね
あれを見て本気で面白いと思ったならこんな映画にはしないでしょう
ストーリーだけ見て後は良いやって感じですこれを面白いって言うやつはアクションが好き
なんでしょうね リメイク前の修羅雪姫が好きだった人はガッカリといかもうキレるでしょうね あそこまで面白かったものをここまで面白くなくするのはそれはそれで凄いです
雪姫の宿命
(2007-07-11)
当時、おっとりキャラだった釈さんが冷徹な殺し屋を演じるジャパニーズ・アクション映画。舞台は未来の鎖国世界。
ストーリーはお涙頂戴に見えなくもないけど、結構良かったかもと思います。途中、隆と笑顔で触れ合うシーンは印象的でした。
しかし何といっても、特筆はドニー様指導によるアクションです。ラストの白雷との戦闘の剣劇は香港らしさがあふれています。でもやはり修羅雪姫が目覚めるところが一番です。
海外にも飛んだそうですが、海外ウケまではしなさそうなアクション映画かもしれません。でも秀逸なジャパニーズ・アクション・ムービーだと思います。
話しなげーよ・・・
(2007-01-09)
ドニーイェンをアクション監督に迎えてるだけあって
アクションはがんばってるんですけどねぇ・・・
全体の流れが悪過ぎ
状況説明したいのはわかるんですけど
やたらと説明的な台詞や過去を語る台詞が多いうえ
話し始めると話しが長い・・・
年寄りの過去の話しを長々と聞いてる気持ちになりましたよ・・・
とりあえず
アクション娯楽にするのかドラマ重視にするのか中途半端
しかも最後、佐野史朗はどうなったんだよ・・・逃げ勝ち?
終り方も中途半端で後味悪過ぎです
ま、僕にとってはドニーイェンの仕事を確認するぐらいの価値しかない映画でした
個人的には日本刀のわりに中国剣術なのが気になりましたけどね・・・
日本にもスゴイ殺陣師の人はいっぱいいるのにドニーイェンに頼む必要あったんかいな・・・と
北村龍平監督の「バーサス」の何十倍もの金をかけておきながら、面白さは何十分の一というダメアクション映画です
超ハイパーSFアクション誕生!
(2003-12-06)
ついに日本映画のアクションにも革命が起きた。名は『修羅雪姫』。
梶芽衣子主演の時代劇のリメイクとは言い難い作品。ともかくドニー指導
の香港ワイヤーワークと邦画最先端のVFXの融合は驚きの一言だ。
ストーリーにはちょっと悩まされる部分があるものアクションは邦画に
しては文句なしで楽しめる。主演が釈由美子だからドニーもアクション
にはちょっと手加減してる部分はあるけど安心して見てられるのは不思議。
『VERSUS』『五条霊戦記』が好きな人はかなり楽しめます。
※邦画のアクションはどうしてこんなに林の中で闘いたがるんだろう?
びっくりしました。
(2003-11-22)
ネタ切れのハリウッド映画に飽きて、タランティーノ監督の如く、時代設定や国籍設定をごちゃ混ぜにしたチャンバラ映画を現在のSFXで撮るのは確実にトレンディーです!これを「ビル・キル」より前に作ったのだからエライ!ストーリーなんてどうでもいいです。釈さんの俳優としての素質にもびっくりしました。香港のワイヤーアクションと日本の新世代チャンバラのスピードと間、そこにハリウッドの撮影技術とお金が一体になれば・・・。