衝撃の結末
(2008-11-07)
とっても内容の濃い一枚です。
特にセーラー戦士が死んでしまう話は、私が当時子供だった時見てあまりにショックでした。
しかしセーラームーン全編を通して、一番5人のセーラー戦士が一人一人の個性がある考え方で動いていて、人間味のある戦いをしていて、登場人物の「個性」が際立って味わえる話です。描写もとても丁寧で、それゆえにリアルで、うさぎが一人ぼっちになる所は見るに堪えません。
死んだセーラー戦士が色鉛筆タッチでうさぎの前に現れて励ますシーンなんて、涙なしには見られません。
ただ、これから盛り上がるぞという一番大切な局面からから声優さんが変わっていて驚きました。やはり三石琴乃さんの声でのバージョンの最後もみてみたいです。
でも代役の荒木香恵さん(後のちびうさ役)の熱演もすごいです。
社会現象化
(2002-10-29)
最終2話の内容に関しては他の方が触れているが、
当時これを見た子供があまりのショックに食事を食べられなくなって
TV局に抗議したという逸話が残っている。
それだけ影響力を持っていたということである。
正に「90年代を代表する作品」である。
アニメに興味がない人ももはや存在を無視することができず
一般誌やニュース番組で紹介されるなど正に社会現象を巻き起こした作品だ。