年齢を気にせず常にチャンスにむかってまい進!
(2004-01-02)
1.主人公は31歳の設定。ちょっとボケたキャラで怒るとパワフルなタックルをするもので、弱小アメフトチームの選手に引き抜かれてから隠れた才能が発揮されていく。映画の世界の話、、とは思いながらも、30歳を超えて夢も希望も体力もだんだん失われてやる気や自信を失っていく私には、まだまだ頑張れる、まだまだ夢やチャンスを追いかけられるんだという勇気をもらえるものだった。
2.アメフトがアメリカの日常のすぐ隣にある、という軽いタッチで描かれており、ファミリーで楽しめるもの。
後でじわっと効いてきました。
(2003-02-22)
アダム・サンドラーはいつもダメ男を演じていますが、本作もお約束のダメ男。
そしてお約束どうり最後はハッピーエンドです。
気楽に見れて、笑えて、ハッピーな映画をお探しでしたら、この映画をおすすめします。
最初馬鹿にしていたんですが、作品全体の変な味わいがあとでじわっと効いてきて、何度か見かえしてしまった妙な映画です。
ところで、ワニのグリル、なんだかおいしそうに見えませんか?
蛇とカエルケーキはまずそうですが(笑)
日本では分かりづらいかも
(2002-12-13)
アダム・サンドラーの間抜けな作品。しかもアメフトものなので日本人には分かりにくいですね。
こめられたギャグが、南部訛りのキツイものをおちょくっていたり、教育制度が分からなきゃ難しいですよね。
見た当時はアメリカにいたから笑えたけど、正直日本で、日本人に理解しろというのは「オースティンパワーズ」「ウェインズワールド」のように難しいかもしれませんね。
個人的には大好きなので星3つです。