自分の頭で考えろ、自分の行動に責任をもて
(2005-06-04)
自分で自分の人生を気築いていけ。責任を押し付けられて、学校を去っていく先生に、机の上に立ち上がることで、自立を学んだことを示す生徒たちの勇気ある行動に、先生も納得して去っていく。最後のシーンは意味深い。途中の変なシーンがなかったら、子どもと一緒にみれるのに、そのことだけが残念。
映画史上で最も人生を語る最高傑作。
(2005-03-15)
先に書かれた方のお言葉で充分この作品のご説明は伝わると思います。先日、この映画がテレビでながれ、レビューを書こうと思い立ちました。何度も観て来た作品なのですが、何度観ても心を揺さぶられます。
『今まで私が観て来た作品の中で一番、自身に係わり深く衝撃を受けた作品です。』ご覧になった、お1人お1人の方が自分の生き方を考えさせられたのではないでしょうか。また、バグパイプとゆう楽器がテーマ曲に使われているのですが、心を揺さぶる音色です。『世界にひとつだけの花』とゆう曲が近年発表されたのですが、その作品の元が、この『いまを生きる』ではないかと思ってしまいます。(実際は違うかもしれませんが)
1日1日を大切に生きる。
一瞬一瞬を大切に生きる。
競争の上、手に入れる1番じゃなく、自分らしい1番を求める(独自の生き方)
まさに人生論です。それをこれほど美しい映像、音楽で作られているんですから最高傑作としかいえません。本当です。下手に一万円を超える映画やドラマよりも間違いなく素晴らしいと思います。
詩人の会
(2004-03-31)
アメリカの名門全寮制高校にやってきた教師キーティングと生徒との交流を描くヒューマンドラマ。
とにかく泣きました。教師と生徒という使い古された主題ですけど、規律に縛られた生徒と彼らの自由を教えようとする教師の姿が良く描かれていると思います。私は幸い素晴らしい先生達に出会えたので、何となく自分と重ね合わせて観てしまったり。ラストへのちょっとした伏線にもなっている、序盤の教科書のページを破るシーンが印象的。
舞台が1959年ということで仕方がないんでしょうが、最後まで親に反抗できなかったニールがちょっと気にかかります。彼の選んだことはある意味では反抗にとれるけれど…。
ラストシーンが良い映画でした。感動に弱い人は観るべし。
型破りな教師
(2003-09-01)
アメリカでもこの手の型破りな教育は敬遠されるということがわかったが、教えてもらう生徒にしてみれば、かなり楽しい物になることだろう。こうした映画が作られるってこともいいことだし。
見てください。
全寮制高校
(2003-09-01)
悪い映画ではないが,善悪がハッキリついてしまっている描き方は,あまり好みではない.