アメリカ女性がこんなにかわいかったとは!
(2006-08-21)
かわいいといえばフランス女、強いといえばアメリカ女・・・。
そんなイメージが私の中では勝手に確立されていました。
それに加え、サンドラ・ブロックといえばルックスもキリリ系だし、
「スピード」でのやはり強い女のイメージバリバリだったのですが、
この作品のルーシー(サンドラ・ブロック)のあまりのかわいさに
「キツい女」の固定イメージがあっさり崩壊!もう、とにかく
サンドラがひたすらかわいいのです。
といってももちろん大人のかわいさであって、狙ったような安直な
かわいさとはまったく違うのですが。
ルーシーのことを、事故で意識不明になった息子のフィアンセと
思い込み、「こんな素敵な恋人がいたなんて!」と彼女を大歓迎する
アメリカンファミリーの、大らかでオープンな愛情。
天涯孤独な自分には無かった家族愛に包まれる幸せと、よけいに
真実を告白できなくなってしまうルーシー(サンドラ)の戸惑い。
結局、自ら元のひとりぼっちの生活に戻ったルーシーに、ラストで
素敵なサプライズとともに訪れる幸せが、とても愛らしいんです。
派手な演出は一切ありませんし、大作と呼べるような映画では
ありませんが、観終わったとき、優しく幸せな気持ちに包まれる
素敵な作品。おすすめです。
隠れた名作!
(2004-05-03)
Two weeks noticeが好きなら・・・とお薦めされて、存在も知らぬまま借りて見ました。薦めてくれた方に感謝!こんなに可愛くて心温まる恋愛映画に出会えて幸せ!最初何も知らずに見たときは、"ハンサム"な役であるはずのピーターの容姿に「あれ?」と戸惑いを感じましたが(失礼!)見ているうちにそれでいいんだと一人納得しました。この作品の見所はそんなところではないのでした。主演のサンドラを筆頭に、出演陣すべてがはまり役で愛着が沸きます。私は数日のレンタル期間で3回見て、それでもまた見たい衝動に駆られついにDVDを購入し見ています。クリスマスと言わず、365日いつでも見たくなる素敵な映画です。騙されたと思って一度見ることをお薦めします。手元に置いておきたくなるほど愛しくなるはず。
とてもかわいらしい作品
(2004-01-02)
主演のサンドラ・ブロックの笑顔がかわいく美しい。ストーリーもかわいらしくホットになれる幸せいっぱいの内容。ちょっとした日常がこんなにもかわいらしく美しいなんて、そのトリミングの良さに思わずニヤリとしてしまいました。アメリカのクリスマスシーズン、アメリカのやさしいジョークとアットホームなイメージに憧れを抱いている方には特に楽しめるものとなるでしょう。
小さくて可愛らしい佳作です
(2003-06-25)
作品の良し悪しを決める決定的な要素の一つであるキャスティングが素晴らしい。J・ウォーデン、P・ボイルを始めとして看護婦やドアマン等の端役に至るまで文句無し。唯一の嫌われ役であるピーターの元恋人の憎々しさも、ルーシーの可愛さを引き立てていてグッド。個人的には愛すべきお人好しの大家の息子が一押し(誰か彼に愛の手を!)。
思わず抱きしめたくなるような可愛らしい映画がお好きな方には絶対おすすめです。
優しい気持ちになれる可愛らしい佳作です
(2003-06-25)
作品の良し悪しを決める決定的な要素の一つであるキャスティングが素晴らしい。J・ウォーデン、P・ボイルを始めとして看護婦やドアマン等の端役に至るまで文句無し。唯一の嫌われ役であるピーターの元恋人の憎々しさも、ルーシーの可愛さを引き立てていてグッド。個人的には愛すべきお人好しの大家の息子が一押し(誰か彼に愛の手を!)。
思わず抱きしめたくなるような可愛らしい映画がお好きな方には絶対おすすめです。