マギーに共感(?)
(2004-11-12)
色々見る人によって、映画に深入りできるかどうかは違っているかと思いますが、マギー(ジュリアロバーツ)みたいな、自分をうまく表現できずに、人に合わせてしまう性格の人にとっては、共感できて楽しめる映画だと思います。
ふられてゆく男性方には申し訳ないけど^^;
内容は甘いけど、キャラクターが結構深く掘り下げてあって満足でした。
ロマンチックで楽しめる作品
(2003-12-30)
Julia Roberts, Richard Gereの名コンビの復活作です。NYの有名コラムニスト、アイクが酒場で出会った男から、結婚式を何度もドタキャンしている女性、マギーの話を聞き、記事にしたところ、新聞社を解雇されてしまいます。事実を確認するためにマギーの取材をしたところ、ミイラ取りがミイラになってしまうというストーリーです。主演の二人だけでなく、田舎の人たちも人が良くて好感が持てます。楽しめる良い話だったと思います。
プリティウーマンにはかなわない
(2003-08-10)
プリティウーマンの続編ということで期待していたのですが、かなりいまいちだった。私的にこの二人が出ていなかったら☆1つです。話が単調だし、山場も感動もなかった。
ちょっと幸せになりたい人向き!
(2002-10-23)
結婚式の当日に逃げ出す花嫁がいます。
本人も、それを心に傷として感じています。
この役をジュリア・ロバーツが演じています。
リチャード・ギアは、新聞記者で、変わった花嫁を取材していくうちに、今度は・・・・・・。
というストーリーです。
「プリティ・ウーマン」の再現を狙ったジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの共演ですが、「プリティ・ウーマン」よりは、鮮度が落ちる感じは否めません。それでも幸せな気分には浸れます。
ちょっと幸せになりたい人には、お勧めします。映画としての芸術性や哲学を期待している人には、ムリでしょう。
とりあえず気分は幸せになれます(笑)
(2002-09-30)
『プリティ・ウーマン』から比べると、憧れやトキメキ度はないかなぁ。ところどころ、笑えるところはありましたが。(もちろん爆笑ではないです)私はもともと英語学習にオススメと聞いて観ました。確かにわかり易い英語で、実際に使える日常会話があります。こういう動機で観てみるのも良いのでは?