カットしすぎ
(2006-06-05)
表現したい事は解るが様々な問題を提議しすぎてる上に50分もカットしているので、非常に散漫な印象。
三人の女性の半生を描いているので、とにかく時間が足りなかったのだろう…後半の駆け足展開にはア然。
テーマを一つに絞って欲しかった。役者さん等の演技が素晴らしかっただけに勿体ない。
アンジーの女性参政権を訴える演説は素晴らしかったです。
50分間カット
(2005-09-05)
アメリカの開拓時代。ネイティブアメリカンへの侵略と迫害。奴隷制度。南北戦争。女性参政権。…と、とっても社会派です。
。アンジーがとても強くて美しい女性を演じています。女性の為の映画とも言えます。
非常によくまとまっているいい映画だったのだろうけれど、日本版DVDは約一時間ちかくカットされているそう。
最後の方は感情移入もまるで出来ないスピードで話が飛んでいた気がします。字幕付きでDVDが出ているだけでも感謝しますが、欲をいえばノーカット版を字幕付きで見たいです。
やっぱり アンジェリーナ・ジョリーは素晴らしい
(2004-08-14)
~DVDの説明を見ると「アドベンチャーもの」であるかのように書いてありますが、なんとなく社会派の映画であるように感じました。
おおまかなストーリーを紹介すると
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場面は南北戦争前のアメリカ南部。小さい頃一緒に遊んだ女の子二人が離ればなれになって別々の人生を歩んでいく。アンジェリーナ扮するジョージアと、フィミ。ジョージアは先住民の血を引いていることもあって先住民と戦争をする一部の南部の人が大嫌い。フィミは友達が先住民に顔を焼かれたので先住民が大嫌い。加えて奴隷制反対主義者。後にジョージアが奴~~隷を使っていることを知り、仲違いするようになる。しかし二人は女性の力だけでは何も出来ないという無力感から「女性参政権」の運動に参加する。フィミからみてもジョージアの演説の力が必要だったこともあって二人の友情は復活する。
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という具合で、ストーリーからいうと「先住民との戦い」「奴隷制の問題」「南北戦争」「女性参政権」の問題など盛り沢山で何が言いたいか分からない。ただ、いろいろ混ぜ込んでいっぺんに見られるというところがいいのかも知れません。
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ストーリーはそんな感じで、映像的には、特に貴重な映像があるのかどうか私には分かりません。ただアンジェリーナ・ジョリーを「トゥーム・レーダー」を見て知った気になっていた私には、彼女の魅力がまた一段と出ていて良かったですね。武闘派の主役もできれば社会派の主役も出来る。演技力だけでなく、にじみ出る知性、信念のようなものまで感じられました~~。これは主観的かも知れませんが。
原作はジャニス・ウッズ・ウィンドルという女性作家が書いた「True Women」。一度読んでみようと思いました。~
感動です
(2002-12-02)
この作品は、アメリカの奴隷制度、ネイティブアメリカンなどの問題をうまく一本の作品にしています。本国では170分近くあったのが120分に編集されているので少しカットが目立ちましたが、いい作品です。あまり映画に感動しない私が泣きました。アンジェリーナファンじゃないかたにもお勧めできると思います。
感動です!
(2002-12-02)
この作品は、アメリカの奴隷制度、ネイティブアメリカンなどのさまざまな問題をうまく一本の作品にしています。本国では170分ぐらいあったらしくて、DVDでは120分しかなかったので少しカットが目立ちましたが、とてもいい作品です。あまり映画に感動しない私が泣いてしまいました。アンジェリーナファンじゃなくてもお勧めです。