Jude Lawのデビュー作!
(2003-12-19)
Jude Lawのデビュー作とのことで、Judeファンの私は楽しみにして見ました。ん~・・・・話の内容はわからなかった(笑)日本でいう「世にも奇妙な物語」的な構成で、短編のフィルムが4つくらいこのDVDには収録されています。タダ単にかっこいいJudeに会いたい♪っていうファンの方にはヨダレが出るほどのレア(?)物ですが、そうでない人にはあまりお勧めはしません(笑)若かりし頃のJudeの美しさに星みっつという感じです。
まったりと不思議な味わいの小品たち
(2003-12-04)
= まったりと不思議な味わいの小品たち
レビュアー: 菅坡真樹 東京都 Japan
「空の誘惑」、、まだニキビ跡が残っているようなジュード・ロウのデビュー作。
スケッチ風に切り取った日常生活、どう取るかは自分次第。
「未来の始まり」・・・ドラッグと無軌道な生活に危険はつきもの。
それでいいと思っている主人公たち。でも、本当にそう?
ショートながら、皮肉たっぷりの乾いた味わい。
そして「置き去られた空間」
これは本当に洒落ていて、人間のあらゆる感情が交錯している小粒の名作。
主人公の演技と抑え目のセリフ、そしてラストシーンがたまらない。
「少年と自転車」、考えるのをやめて心をモノローグに委ねると、
忘れていた子供の頃の気持ち、あの頃の「ものの見方」がよみがえる。
ラストあたり、ぐさりとくるセリフ。
子供の頃の自分の何パーセントが、今の自分に残っているだろう。
・・・「よし、見るぞ!!」と気負って見る映画ではないですが、
不思議と心にひっかかるものばかり。
分かりやすい笑いや派手な展開が好みの人には向かないかも。
万人におすすめはできないので☆三つですが、私は好きでした。