ほのぼの
(2008-03-09)
極めて現実感のある場面がちりばめられており、夫婦のすれ違いがいかにして起こるのか浮き彫りになってる。全く問題ないおしどり夫婦なんて、外からそう見えるとしても本当は存在し無いのかも。当初の愛を壊さぬ為にも、肩肘はってもしょうがなく、ほどほどにうまくやっていくのが夫婦の関係維持には必要なのかも。見終わった後は、そんなことを感じました。どきどきの場面もありますが全体としてはユーモアもあるほのぼのとした雰囲気の映画。主役2人のキャスト良し。
離婚
(2004-10-10)
なぜ、離婚する夫婦がいるのか?
考えさせられる・・・。
男性も女性も観て欲しい映画
(2004-07-16)
男女というものは一体いつからすれ違って行くのでしょうか?
などど悩んでいる時,つい観てしまいました。
考えてみればすれ違わずにず~っと寄り添って行く方が不可能。
で,冷静になること,振り返ること,相手を思いやること
これに尽きるのでしょう。結局。
分かっていても自分の事となると難しいもんです。
しかし,この映画が「キ~ッ」となっていたり
「しょぼーん」とした気持ちを変えるきっかけになるかも。
主演の二人がとってもいいです。
「意地っ張り」が似合う女優と男優見事揃いました。
おすすめです。
そこにある幸せ
(2004-06-09)
この映画では、何でもない日常が一番幸せなんだなぁ・・・と感じる映画です。 毎日毎日が本当に大切で、日々の生活の中で忘れてしまっている優しい気持ちや、言葉で伝えなければ本当に思っている事は伝わらない。 そんな当たり前の事が、出来なくなってしまっている?そんな時に観てもらいたい映画です。 この映画の中に使われている、エリック クラプトンの曲もいい所で流れてきます。この曲!是非聞いて下さい!!
すてきなアメリカの夏休み
(2004-05-03)
映画の至るところに含蓄のある言葉をちりばめていながら重苦しくならないのは、ユーモアと心地よいヒューマンタッチのお蔭かな。結婚は、自分達だけでなく、親から受け継いだ価値観のぶつかり合いでもあり、次ぎの世代に大切に引き継いでいくものでもあり、ということがよく伝わってきた。見終わっ後、すがすがしくなるような、アメリカン・ストーリー。アメリカの夏休みって、子どもは1ヶ月以上もキャンプですごし、その間に親はカップルとしての夫婦の時間をすごすというのは、大発見。子どもがいるとどうしても子ども中心の生活になってしまう日本とは随分違うな。