意外と凝ってます!見ごたえあり!
(2005-08-16)
まず「逃亡者」を見て、続けてこれを見るのがお薦めです。同じ配役でジェラードの部下が出てくるから続編を見ている気がします。ただこちらはジェラード警部(トミー・リー・ジョーンズ)が主役。ストーリーも意外なところからワクワクさせられてくるし、初めは単純な話(初めから犯人が分かっていてそれを追いかける)と思っていたのがさにあらず意外な展開に・・・・。それは見てのお楽しみ。もっと続編を作って欲しかったですね。ロバート・ダウニーJRはエキセントリックな役をやらせれば最高って気がします。蛇足ながらトミー・リー・ジョーンズとロバート・ダウニーJRの2人は「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に揃って出演しておりますが、ここでは2人ともエキセントリックな役で甲乙つけがたいです。残念ながらロバート・ダウニーJRはその後クスリで逮捕されちゃったという報道がありましたが更正して出てきてまたややこしいキャラを見せてくれています。
今度は連邦保安官が主役
(2002-06-15)
この映画を見ると、どうしても「逃亡者」が二重写しとなる。連邦保安官を演ずるトミー・リー・ジョーンズと彼の部下達が「逃亡者」と全く同じであることは、この作品が連邦保安官主演の第二作とも言える。逃亡者がいずれも濡れ衣を着せられ、自らの潔白を証明するために逃亡し続ける設定も同じで、連邦保安官は追跡の過程で、犯人の潔白を次第に信じて行くストーリーも同一であり、二番煎じのそしりを免れない。ただこちらの作品の方が連邦保安官に脚光が当てられており、トミー・リー・ジョーンズの個性が良く表現されている。またストーリー自体も楽しめる出来である。
あの作品で消化不良に終わったジェラードの活躍劇。
(2002-06-02)
もちろん「逃亡者」見たことが大前提。
あの作品で消化不良に終わったジェラードの活躍劇。
ただ、焦点が変わっただけでストーリー自体はあまり変わってない。
でも、個人的にはこっちのほうがいいキャラしているので好きです。