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ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版 [DVD] お気に入りに追加

出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 34161
発売日: 2002-04-05
レビュー (Amazon.co.jp)
   52人もの人間を殺害し、史上最悪の殺人犯として世界にその名をとどろかせたカップル、ミッキー(ウディ・ハレルソン)&マロリー(ジュリエット・ルイス)。マスコミの過熱報道によって若者たちのヒーローと化してしまったふたりの行動を主軸に描いた、オリヴァー・ストーン監督の狂気に満ちた問題作。
   原案はクエンティン・タランティーノだが、ストーン監督はここで原色やモノクロを多用したイメージショットの羅列と、75曲もの音楽のコラージュによって、一種悪夢的な映像を見事に構築することでオリジナリティをかもし出しており、その作風は彼の次作などにも大きく反映させることになった。犯罪者ばかりではなく、マスメディアにきちんと批判の眼を向けているところも、実に彼らしい。ヴェネツィア映画祭審査員特別大賞受賞。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

オチを自分で考えるタイプの映画。  (2005-02-02)
コレを見終わった後「オチがない!!」と憤ったものですが、自分でそれなりの結論がどうにか見えてきたので、まあよしとするか・・・たしかにウディ扮するミッキーの薬局でのアクションシーンはかっこいい。トミー・リー・ジョーンズも怪しい役で意外だったし。配役は文句なし。

悪いところは・・・映像はどことなく古い感じがするし、
マロリーの吹き替えがちょっとあってないと思います。(字幕で見れば済むんだが)

とにかく、はっきりしたエンドを望む人には全く向きません。
いろいろ考察するのが好きな人向けです。

衝撃!  (2004-05-15)
私にはこの映画を大画面で見る勇気はない。
たぶん洗脳される!

サブリミナル効果とかすごいし、映像が脳裏に
焼きついて離れない。

バイオレンスシーンでは(ほとんどだけど)LIVE感が
すごい。
監獄の暴動のシーンとか。
これって現実?ってなくらいに。

ジュリエットの演技がすごいし…ウディはかっこいいなぁ。

サングラス似合いすぎ☆ハマリすぎ!

バックで流れてる音楽、かっこいいです。

衝撃的な場面がおおすぎて…特に未公開シーンが。

ビジュアルイメージと題名が強烈だったので
見てみたのですが、内容の濃さといったらすごいです。

ヘヴィメタっぽい映画です。でも、二人の橋の上での
結婚するシーンは素敵だなあ。

暗い部屋で大画面で見ることはおすすめできない!
星5にする勇気はないので、とりあえず4にしました…。

この映画をほめるやつの気がしれん  (2004-01-19)
これのどこに愛があるんだ? あざとい、観客をなめてる、こけおどし。それ以外のなにものでもない。念のため言っておくと、私はショッキングな映画に拒絶反応があるわけじゃない。ちなみに、タランティーノの「レザボアドッグス」なんかはとてもいいと思う。タランティーノとオリヴァー・ストーンの決定的な違いは何か?映画への愛があるかないか、だと思う。今まで見た映画の中でワースト1。

5つ!  (2003-08-01)
この価格で、中身かなり濃い。
特典もいい感じにはいってます。お買い得ですね、当時かなり監督叩かれたようだけど。

問題作は必ずそうだけど、かなり殺人者の視点で描いてます。
これを当時、映画館でみたとき結構驚きました。
徹底して殺人者が殺戮を繰り返し疾走しまくるので、ご注意を。

痛々しいほど純粋で壊れやすい二人・・・  (2002-09-21)
これは情け容赦ない暴力映画だが、多分ロマンティック・バイオレンスと言えるのかもしれない(この分野では、他にブラピとジュリエット・ルイスが共演した「カリフォルニア」やタランティーノ監督作の「トゥルー・ロマンス」も面白い)。

ウディ・ハレルソン&ジュリエット・ルイスのカップルは特筆すべきオーラを放っている。全体に色使いが毒々しくてイイ感じだし、殺しの姿が非常にカッコイイ(別に殺人を賛辞するわけではないが・・)。この映画を真似て、銃の乱射事件が起こったのは想像に難くない。

しかし、この映画を見てカッコイイ、とは思っても実際に銃で無差別に人を殺したい、とは普通は考えないし実行しないだろう。もし考えたor実行した(←恐ろしいことです)としたら・・自分でも知ら!な!いうちに、心が病んでいるのかもしれない。そういうバロメーターになる映画。

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