私の11月にならない?
(2008-08-14)
昔の映画をリメイクしたらしい作品です。
主演はキアヌ・リーブスです。
広告代理店に勤めるサラリーマンのネルソンと、サラという女性との出会いと、
その恋愛です。
「私の11月にならない」
なんていう突然の誘い方ってあるでしょうか。
きっとネルソンみたいに「何言ってんの??」みたいにきっとなるはず。
しかし、どんどんサラに引かれていって人間らしさを出すネルソンは素敵です。
最後の結末が少し悲しいです。
こんな終わり方もありなのではないでしょうか
想い
(2008-01-13)
僕のまわりでこのエンディングがダメだと言うひとが多い。
きっと想いが理解できてないんだろうなぁ。
ひとは不思議なもので『タイタニック』しかり、逝ってしまう者は愛するひとに生きてほしいと思い、残される者は一緒にと思う。
結局はお互いを想う気持ちが最後に自分の気持ちか、相手を思う気持ちかの差だと思う。
自分自身がキアヌの立場ならやはり側にいたいと思うのも想いであることにはかわりない。
振り返った時に『Hello!December!!』と泣き笑顔で立っていてほしいと思う。
何故か秋から冬にかけてエンヤのテーマ曲を含め、観たくなる作品です。
切ない作品
(2007-07-14)
ありえない・・・という人もいると思うが、そういう内容だからこそ、映画で楽しめる。
1〜2年を早回しにした内容だが、最期はとても切ない結末。
もし私が死を目前にして、生涯愛するべき相手に巡り合ったら・・・を感じさせる作品。
一生分の今
(2005-10-04)
演技、音楽ともに他を凌いでいてシャーリズセロンの無邪気な役がとても愛らしく、後半の悲劇との落差が際立っています。
映画は正味2時間ですが、実際より長く感じます。しかし、決して退屈に感じることはないと思います。キアヌリーブスが変わっていく様子が如実に感じ取れるからでしょう。
錯綜する物語
(2005-08-25)
感情のない冷淡な広告屋。
ある日、偶然、危なっかしいクレイジーな女性と出会う。
彼女は、彼の冷淡な性格を救いたいとしている。
彼は、こんな彼女に、最初は、カルトかクレイジーだと思っていたが、だんだん魅了されていく。
温和になっていく彼とは対照的に、彼女は自分が癌を患っていることを知られてしまう。
結婚を申し込む彼。
しかし、最後まで、明るく楽しい幸せな彼女であり続けるために、彼女は彼の思い出と化することを望む。
彼女は、記憶に生きることとなるのである。