賛否両論あって当たり前!
(2006-11-12)
こーゆーのやっぱり、好きなんですよ。愛する人がいて、守りたいモノがあるってとても素敵!すばらしい!展開がありきたり?だからつまらない?その手法だからハマって感動してしまうんじゃない!!ダルな部分もあって人それぞれ感じ方は、様々・・他人のコメントなんかで左右されがちだけど、だからこそ自分の目で耳で心で観てみなきゃわからないんです、、映画ってモノは。なにはともあれ感動大作です。
映画としては最低です(ゴールデンラズベリー賞7部門ノミ)
(2004-01-17)
リアリティが全くない、おきまりの始まりと終わりにも目をつぶったとしても、つっこみどころ満載なうえ、笑うしかないしょぼいストーリー。こういう映画で感動するためには他の映画を何も観たことがないの?みんなどこで泣いたの?ブルース・ウィリスが死ぬところ?これほど先の読める映画観たことないよ。ブルース・ウィリスが代わりになるって読めなかったのみんな?小学生の弟でも読めたよ。感動するのは小学生まで、それ以上は映画というものを知らない人のかな?この映画をおもしろいって言うのは許すけど、この映画をすばらしいって言うのは許せない。アメリカ万歳って言われても感動できないんだよねぇ。
スペースシャトル丈夫だなぁ・・・
(2003-06-28)
おきまりといわれればそれまでですが、こういう映画はもう大画面、大音量でみないと全く魅力が通じない映画でした。映画館で見たときはそれなりにテンポがよかったので、見ていて楽しかったのですが、それも大画面、大音量が有無をいわさず降りかかってきたからか、家で見るとなんともつまらない・・・。一つよかったのはプロジェクトに選ばれ、重要な役割を担うのが無骨な民間人だったところでしょう。ヒーローとされるのが、学者でも軍人でもNASAの人間でもなく、一人の男くさいオヤジだったというのが、この映画を救ったのだと思います。そういった意味では演技はうまくもお腹にしまりのないブルース・ウィルスというのは最適な配役でした。音楽は80~90’sロック好きにはたまらないですね。
そうだなぁ。
(2002-09-10)
ディープインパクトと大差無いなと感じた。
実際流れも似たりよったり。
ストーリーについては面白かったのだが、ディープインパクトの方が感動した。宇宙に行くメンバーの一人、ロックハウンドはいてもいなくてもいいし、むしろいない方が話がしまったと思ったからだ。
ぼろくそに書いたが、決して駄作ではないので見ておくべき映画だと思う。
父親のあるべき姿。
(2002-06-18)
娘にとって、ただ一人の父親の命と、全人類の命を天秤にかけることなど、私達人間には困難を極める難題だ。しかし、娘を愛する心は、父親にとって国境無しに共通しているもの。その表現の仕方が異なるだけだ。単に映画そのものを観てしまうと、ハリー(ブルース・ウィルス)は地球を救った世界一の英雄にとどまる。しかし、父親としての視座で鑑賞すれば、父と娘双方の誤解や情報不足など、ごく日常的に出会っている葛藤や矛盾に気付くはずだ。父と娘の関係に理屈はいらない。そして娘の選んだ男を否定出来ない。何故なら、娘の否定は父親自身の否定そのものだからだ。完璧な父親など存在しない。ハリーは娘のグレイスを一人の個人と認め、親の所有物として扱わず、常に娘の幸せを念頭にしてきた。それを自分の死の直前に、その胸中を娘に伝えることになるとは・・・。日本人には、子供を所有物として見がちな悪習が存在する。この映画を観る以上、自分の父親としてのスタンスを見直さなければならないだろう。ディレクターズ・カットとして観る価値大だが、音声が英語のみのため、☆を一つ削った。父親とは何か。この哲学に終わりはまだ見えない。