魔法映画の歴史書
(2006-02-01)
”ハリーポッター”が有名になったので、魔法映画の歴史をキャストやスタッフ・原作者のインタビューなどを織り交ぜて紹介している、ある種、某『プロジェクト@@』のような感じでしたが、期待していたよりはキャストのインタビューが結構あったので、キャストファンには嬉しいかも。映画の技術(特殊効果)に興味のある方もどうぞ。「何年前の映画だろう?」と思いながらも技術の発達には目を見張るものがあります。映画作りって大変なんですね。
この作品のターゲットは誰なのか
(2003-03-12)
ハリーポッターが好きでこれを見るならガッカリすると思います。
ダニエルくん・ルパートくん、エマちゃんが配役決定する時のエピソードなどをインタヴューで答えていますが、この作品の総時間からすると微々たる物です。
特に「1939年にも児童書からヒットした映画があった!」と「オズの魔法使い」の話を延々やられたのには閉口しました。
今は亡きリチャードハリスのインタヴューもあり貴重ではあるかと思いますが、よほど好きな方でないとおすすめ出来ません。
魔法映画の歴史を語る?
(2002-04-24)
確かに出演者のインタビューはたくさん収録されているけど、ふれこみにあるように「魔法世界をつづる」というよりは、ハリウッドの映画の歴史を語られているような部分が多く、「ハリーポッター」という作品に興味を持って買っても期待はずれな部分も多いのでは。何より、本編より値段が高い、というのが引っかかった。ワーナーやローリング女史に公認されたものではない、と但し書きもあったが、(それも買ってからわかったことだけど)それだけに本編の映像が一つも入っていないのも残念。