ルードビッヒの若き日のロマンス
(2008-06-20)
第13話「過去にささったトゲ」がおすすめ。四半世紀前、毎週オンエアを心待ちに見ていたのに記憶に残っていたのはこの回だけでした。神曲「Crystal Knights NECRIME」が流れるなか過去の苦いロマンスに思いを馳せるルードビッヒ…。「ちょっぴり危険でちょっぴりセクシー」なオトナのエピソードです。
マグナビートルいい。
(2005-01-31)
もう大人の私ですが、小学生の頃土曜の夕方見てました。とにかく笑えて、実際にあるワーゲンのビートルを改造した「マグナビートル」が当時好きでした。
約20年ぶりに大人の目で観て個人的には第16話「殺し屋グッドラック」がよかったです。主人公リュウが凄腕の殺し屋から命を狙われるが、幾つもの偶然と勘違いから飄々と切り抜け、最後は友情に似たものさえ生まれるという話。この話はハードボイルドとコメディがうまく両立していて「ウラシマン」という作品を代表する内容だと思う。
今はこういうアニメって作られているのかな?