音楽史に残るアルバム
(2008-12-24)
音楽史の1ページを飾るアルバムと言っていいでしょう。
アイリーン・キャラの「フラッシュダンス」とマイケル・センベロの「マニアック」という2つの全米ナンバー1ヒットを出しただけでなく、隠れた名曲と呼ばれるドナ・サマーの「ロミオ」やフィギュアスケートでよく使われた「愛のテーマ」などの名曲がちりばめられたアルバムです。
このアルバムの一番の存在意義は、「映画サウンドトラック」としてだけでなく、音楽作品として高い評価を得たことにあります。翌年の「フットルース」にもその流れはつながっています。
特に、「Flashdance...What a feeling!」は、ビルボートチャートで6週連続ナンバー1を獲得した、1983年を代表する名曲となりました。今の24歳以下の人が生まれる前年に、このような素晴らしい、いつの時代でも通用する音楽作品が生まれたこと...是非、若い年代の人にも聴いて欲しいアルバムです。
洋楽ファンだけでなく、音楽ファンMUST Listen to のアルバムであることを確約します。
絶対にお勧めのアルバムです。
昔は、オールナイトで朝方まで映画館で観られました!私はこの映画で初めてオールナイト経験しました〜
(2006-09-16)
オールナイトで朝まで観てました。何度も何度も同じ場面を観ても良い映画、良い曲は、未だに頭の中を流れています。ディスコも流行っていた頃でしたので、乗りの良い曲は大ヒットしてましたね!
「マニアック」と言う曲は、映画公開と同時にヒットしていましたし、今聞いても激しい踊りのシーンが甦ってきます。
黄金の80年代!
(2006-07-02)
懐かしいのに新しい!80年代のダンスミュージックの3本柱(「トップガン」、「フットルース」、「フラッシュダンス」。人によっては「ロッキー」かな?)。心も体も動き出す、80年代の力。この「フラッシュダンス」は当時、日本で大ヒットしていた「スチュワーデス物語」のエンディング曲でしたね〜。この曲は自分の中でも一生聴き続けられる音楽だと思います!
映画とは別個の価値がある 大好きです
(2004-09-19)
私が中学3年生の頃、毎日の様にFMからこのアルバムの曲が流れていた。映画に行く前からほとんどの曲を知っていた。映画には3度も行った。あの夏の思い出としてサントラを買った。ノスタルジーかも知れないけれど、このアルバムを聴くと中3のあの頃にタイムスリップする。MTVはもの凄い力を持っていた。M.ジャクソンやデュラン・デュランの全盛期だった(日本では中森明菜)。でもやっぱりあの年は『フラッシュ・ダンス』の年だった。
誰にでも忘れられない映画の曲がある。例えばそれは『卒業』だったり『タイタニック』だったり。そしてこのサントラはアルバム1つが忘れ得ぬ曲に満ちている。近頃のオムニバス的サントラとも違い、どの曲もこのサントラを聴かなければ再会できないオリジナル曲である。音楽の力は永続する。20年の歳月が経ち、社会も文化も大きく変貌し、映画『フラッシュ・ダンス』の評価も色々に振れているが、音楽はあの頃の生命を今でも保っている。今でも大好きです。
自然に体が動いてしまいますね!
(2003-08-01)
80年代は、映画からのヒット曲が続々生まれましたよね。「フラッシュダンス」もその一つですが、何といっても①「ホワット・ア・フィーリング」がいいですね。この曲のイントロが流れてくると、気分が高揚してきますね。曲にあわせて身体を動かしてしまいそうになります。
映画をご覧になった方も多いでしょうが、ポップス・アルバムとしても上出来じゃないでしょうか。ジョルジオ・モルダーが、絶好調の頃の音楽が楽しめます。