アンジェリーナ・ジョリーがとにかく官能的!
(2007-03-30)
アンジェリーナ・ジョリーのファンなら見逃せない、彼女の魅力(色気)たっぷりの作品。といっても19世紀のキューバを舞台にして描かれた原作をもとにきちんとした映画作りがされていて、単なるお色気映画とは一線を画している。一見の価値ありです。
とにかくアンジェリーナ・ジョリーがセクシー!
(2006-09-18)
フランソワ・トリュフォー監督の「暗くなるまでこの恋を」(1969年作。原作は、アルフレッド・ヒッチコック監督が好んだウィリアム・アイリッシュの「暗闇へのワルツ」です。)のリメイクです。舞台をレユニオン島からキューバに移し、映像的にとても綺麗な作品に仕上がっています。この映画のアンジェリーナ・ジョリーは、やたらと厚い唇をアップにしてセクシーな悪女を演じており、前作のカトリーヌ・ドヌーブとは違った魅力を出しています。個人的には、フランソワ・トリュフォー監督の「暗くなるまでこの恋を」の方が見終わった後の余韻が残るような気がしましたが・・・。
エロい!!
(2006-08-31)
アンジェリーナとバンデラス。色気爆発の二人の共演。作品の雰囲気にピッタリの共演だったと思います。
とにかく話題になったのが二人のSEXシーン。バンデラスの奥さんである、メラニー・グリフィスはかなり嫉妬したとか…。それも納得のシーンだったと思います。
ルイス(バンデラス)が、ジュリア(アンジェリーナ)にのめり込み、全てを捧げてしまう男、愛に苦しむ男を演じています。裏切られれば熱い恋は、一瞬にして殺意にかわる。間違えてしまえば、恋というものは恐ろしいものに変ってしまう。その心境の変化をバンデラスが上手に演じていたと思います。
アンジェリーナも、こういう女性を演じさせたら右に出るものはいないと思わせるさすがの演技。ただ、アップで彼女の唇の厚さが気になりました。
DVDの仕様は、特典もあまりなく、内容的にもさほど大したことはないので、レンタルで十分でしょう。
原作とはあまりに違う結末・・・。
(2006-02-04)
最初に原作を読んだせいか、結末に疑問が残りました。
おそらくは、原作者の意図した点とは別な方向で終わっています。
アンジェリーナの美肢体、バンテランスとの濃厚ラブシーンは、オマケというより、本作には必要な要素・・・このシーンが無ければ映画全体がボヤけていたはず。と思いつつも、女性の視点からは、気分が悪くなるようなシーンがあるのも事実。
意外と面白い。個性派俳優の2人、相性もピッタリ!
(2006-01-03)
アントニオ・バンデラスは、映画「ファム・ファタール」でも
同じように美女に騙されたりと、こういった役どころが似合う俳優です。
この映画でも、彼の情熱的な「愛」がテーマになっています。
そしてアンジェリーナ・ジョリーも、そのセクシーな振る舞いが
役柄にピッタリ!多くの男を虜にしてしまうその魅力は、天性のものと
言っても過言ではありません。ストーリーは、騙し騙されの繰り返しで、
けっこう楽しめました。しかしこの映画の見所は、
何と言っても圧倒的な存在感を誇る主役の2人でしょう。
ストーリーやテーマ云々よりも、役にはまったこの2人を見ているだけで
十分楽しめました。