最低!
(2008-12-14)
森田芳光の企画らしいが、最低である。人気芸能人は特別扱いで、手段は選ばないない等、バカバカしい。ラストの免許を取った時の盛り上がりには、作った人間のレベルの低さを痛感した。
館の名演。脇役の徹底さが光る一作。
(2006-12-05)
女優の「私、トイレに行きたいんです。車で連れてって」この一言から、男41歳の名優が一大決心をして、免許を取るまでの過程を描いた作品。やはり、人間は一人では生きられないんですね。多くの女性が関わっています。女優、車高のギャルたち。合宿所のおばさん、お姉さん。また、男性は、多くのスタッフ。なんとか受からせたい。そんな思いからの援助、夜でも昼にしてしまうんですよね。まさに、映画だからできたことです。実際はそういうわけにもいきません。教官も、片岡を始め、セクシーギャルたち。こんな教習所だったら面白いのに。
いずれにしても、飲酒運転の魔の手が迫る今日この頃です。酒は、悪魔と見抜くことが大切です。自分はそうなるかもしれないという、「かもしれない」運転、生活が大切だと思います。このぐらいは、「いいだろう」という、「だろう」運転は、もし、一歩間違えば大事故になる危険性が大きい。一生を台無しにする。本筋とはそれましたが、免許というのは、自分だけでとるものではない。みんなの協力があって初めて取れるんだということを再確認させてくれて、絶対無事故で行くのだという誓いの映画でもあります。
観てご覧
(2006-10-15)
初めて鑑賞しましたが、面白い作品です。
舘ひろし氏もいい演技でしたし、片岡
鶴太郎氏や脇を固める役者さんたちが素
晴らしかったと思います。
皆さんも教習所で、苦労した日々をお
かしく思い出すことで楽しめることでし
ょう。
免許のイロハ
(2005-09-11)
子供の頃に親がビデオ録画していたものを見て、それからは、かなりの頻度で何度も観ました。
「私が免許を取るときは、気をつけよう!」とか子供ながらに思ったものです。
坂道発進のやり方が出てくるのですが、その台詞が忘れられません。
「アクセル踏んで、そうかサイド(ブレーキ)忘れたな」w
子供から大人まで、免許取得の経験がある方、無い方も楽しめる映画です。
下宿場所はあまりにも極端wですが、男・南条の変わっていく姿を楽しんでください。
3年に1回くらい観たいかな
(2003-09-16)
40歳にして一念発起し免許取得に挑む男の物語。
この年まで、無しでやってこれたのなら、
なにもわざわざ不惑の年齢でと思いますが、
取りたくなったものは仕方がない。
舘ひろしさんといえば、渋くてかっこいい刑事役ですが、
こんな演技もできるのですね。
10年ほど前の映画になりますが、懐かしい面々が出演しており
そういう観点から観ても面白いかもしれません。
抱腹絶倒というほどではありませんが、たまに思い出した時に観てみたい映画です。