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エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD] お気に入りに追加

出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 27814
発売日: 2002-04-19
レビュー (Amazon.co.jp)
   3人の子どもをもったシングルマザーが、弁護士事務所の資料から企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化である。
   気も強ければ押しも強い、たくましいヒロインを、ジュリア・ロバーツが有無を言わせぬ迫力で好演する。住民の立場に立って調査する人情家の一面と、お堅い調査でも派手な服とピンヒールという「私は私!」の強気な態度。この彼女の強烈なキャラクターが見どころだ。ジュリアはこの演技で、73回アカデミー主演女優賞を受賞した。
   監督のスティーブン・ソダーバーグは、本作と『トラフィック』でアカデミー賞監督賞候補に挙がったが、『トラフィック』で受賞。スリリングな社会派映画も撮れば、本作のようなエンタティメント性の強いスター映画も撮れる。彼の懐に深さ、柔軟さには驚くばかりだ。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

ジュリアのハマり役。  (2004-05-30)
ジュリアのエリン役にはもう圧巻です。
この役は、彼女だからこそこんな風に輝いたんだと思います。
口は悪いけれど、実に的を得ていてスカっとするエリンのセリフは、
ストレートに胸に響いてきます。
「おっぱいで勝負」なんてあっけらかんと言ってしまう辺に、
彼女が何故原告団から信頼されて(好かれて)いたかが現れている気がしました。

今の時代の働く女性に元気を与えてくれることでしょう。

何だか凄く長い印象を受けたのだけれど、時間的には普通なのねー。

実話に基づく迫力がある作品だ  (2003-06-25)
 特å...¸æ˜ åƒã«ã‚¨ãƒªãƒ³ï½¥ãƒ-ロコãƒ"ッチ本人が登å 'するが、それã‚'見るとジュリア・ロバーツがエリンã‚'理解ã-自分のものにã-ているのがよくわかる。
 エリンは、å...¬å®³è¢«å®³è€...é"ã‚'単なるè¨'訟人ではなく、夢と意思と感æƒ...ã‚'持つ一人の人é-"とã-て捉えている。だから、600人以上の原å'Šå›£å...¨å"¡ã®é›»è©±ç•ªå·ã‚„å®¶æ-çŠ¶æ³ã€ç-...状ã‚'æš-記できるのだ。
 エリンが被å'Šä¼æ¥­ã®å¼è­·å£«ã¨ã®ãƒŸãƒ¼ãƒ†ã‚£ãƒ³ã‚°ã§ã€æ±šæŸ"された地域の井戸æ°'ã‚'出ã-てè„...すシーン、高学æ­'だが原å'Šå›£ã‹ã‚‰ä½•もインタãƒ"ューできない女性弁護士に食ってかかるシーンは、迫力がある。
 エリンはだã‚"だã‚"と忙ã-くなり、子供のä¸-話ができなくなる。子供がそれに不満ã‚'持つようになってくる。そã‚"なあるæ-¥ã€å­ä¾›ãŒã‚¨ãƒªãƒ³ã®ä»•事の書類ã‚'見て、自分と同いå¹'の子供がç-...æ°-ã!§è‹¦ã-ã‚"でいるã"とã‚'知る。そã-て、母の仕事がその子のための仕事であるã"とã‚'理解する。言è'‰ã‚‚音楽もないが、母子の心が通じ合った瞬é-"ã‚'さりã'なく、だが感動的に映像åŒ-ã-ている。
 ã"のDVDには上映時é-"の都合でカットされたシーンが多数収録されている。それらのシーンのほとã‚"どが、カットã-てはいã'ない重要なシーンだった。何時のæ-¥ã‹ã€ã"れらのシーンã‚'含ã‚"だ完å...¨ç‰ˆã‚'見てみたい。

ジュリア・ロバーツがお好きな方に  (2002-12-06)
社会派の映画でもっといい映画はたくさんあると思うのです。というか、本当に社会派の映画が好きな人々――ぼくを含む――は、ジュリア・ロバーツのプレゼンスのために社会派がダシに使われている、と感じるでしょう。

ですから、この映画の唯一のそして最大のみどころは、ルックス・演技・ファッションすべてにおけるジュリア・ロバーツの《男前さ》にあると思います。日本の女優がここ(=放送禁止用語を吐くなど)までやったら、女優生命が危うくなるので、ありえないでしょうから。

スカッとする実話、作品中にエリン・ブロコビッチ本人も登場  (2002-11-09)
子持ちのシングルマザーが接触事故をきっかけに企業の環境汚染と戦う弁護士に転身し戦う実話です。
最初は相手にもされないが強気のエリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)は企業相手に戦いを挑みます。
エリン・ブロコビッチ本人も、作品中の何処かに出てきます、ヒントは服にバッチが付いていて、そのバッチが”ジュリア”と書いてあります。

ジュリア&エリンに2時間付き合って、損はしない!  (2002-11-09)
何といっても、ジュリア・ロバーツがいい。
そして、彼女が演じた「エリン・ブロコビッチ」がとても魅力的である。

子供たちのために懸命に収入を得ようとする3人の子どもをもった母親の姿。企業の環境汚染をみつけて真相に迫ろうとし、人間としての尊厳を守る為に闘う住民リーダーとしての姿。 そして、「私は私!」とド派手な服装をやめない個性。

 ジュリア・ロバーツが魅力的に演じている。

 法曹界は法律の専門家に牛耳られているが、こういう物語に出くわすと、真実を求める素人たちの情熱に専門家は及ばないことがよくわかる。
 公害による環境汚染についても克明にルポされており、社会派ドラマとしての要素も十分。

 ジュリア・ロバーツの好演によって、一般の観衆にも楽しく、又分かりやすく現代社会の問題を描いた作品といえる。
 それにしても、アメリカという国の、こうしたヒーローを生み続ける力は何に由来するのだろうか?
 アメリカという社会のメンタリティにまで思いを馳せてしまった。
 万人にお勧めできる映画! 

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