ジュリアのハマり役。
(2004-05-30)
ジュリアのエリン役にはもう圧巻です。
この役は、彼女だからこそこんな風に輝いたんだと思います。
口は悪いけれど、実に的を得ていてスカっとするエリンのセリフは、
ストレートに胸に響いてきます。
「おっぱいで勝負」なんてあっけらかんと言ってしまう辺に、
彼女が何故原告団から信頼されて(好かれて)いたかが現れている気がしました。
今の時代の働く女性に元気を与えてくれることでしょう。
何だか凄く長い印象を受けたのだけれど、時間的には普通なのねー。
実話に基づく迫力がある作品だ
(2003-06-25)
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ジュリア・ロバーツがお好きな方に
(2002-12-06)
社会派の映画でもっといい映画はたくさんあると思うのです。というか、本当に社会派の映画が好きな人々――ぼくを含む――は、ジュリア・ロバーツのプレゼンスのために社会派がダシに使われている、と感じるでしょう。
ですから、この映画の唯一のそして最大のみどころは、ルックス・演技・ファッションすべてにおけるジュリア・ロバーツの《男前さ》にあると思います。日本の女優がここ(=放送禁止用語を吐くなど)までやったら、女優生命が危うくなるので、ありえないでしょうから。
スカッとする実話、作品中にエリン・ブロコビッチ本人も登場
(2002-11-09)
子持ちのシングルマザーが接触事故をきっかけに企業の環境汚染と戦う弁護士に転身し戦う実話です。
最初は相手にもされないが強気のエリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)は企業相手に戦いを挑みます。
エリン・ブロコビッチ本人も、作品中の何処かに出てきます、ヒントは服にバッチが付いていて、そのバッチが”ジュリア”と書いてあります。
ジュリア&エリンに2時間付き合って、損はしない!
(2002-11-09)
何といっても、ジュリア・ロバーツがいい。
そして、彼女が演じた「エリン・ブロコビッチ」がとても魅力的である。
子供たちのために懸命に収入を得ようとする3人の子どもをもった母親の姿。企業の環境汚染をみつけて真相に迫ろうとし、人間としての尊厳を守る為に闘う住民リーダーとしての姿。 そして、「私は私!」とド派手な服装をやめない個性。
ジュリア・ロバーツが魅力的に演じている。
法曹界は法律の専門家に牛耳られているが、こういう物語に出くわすと、真実を求める素人たちの情熱に専門家は及ばないことがよくわかる。
公害による環境汚染についても克明にルポされており、社会派ドラマとしての要素も十分。
ジュリア・ロバーツの好演によって、一般の観衆にも楽しく、又分かりやすく現代社会の問題を描いた作品といえる。
それにしても、アメリカという国の、こうしたヒーローを生み続ける力は何に由来するのだろうか?
アメリカという社会のメンタリティにまで思いを馳せてしまった。
万人にお勧めできる映画!