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ジャンヌ・ダルク お気に入りに追加

出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 87139
発売日: 2002-04-19
レビュー (Amazon.co.jp)
   15世紀の百年戦争で活躍した悲劇の少女戦士、ジャンヌ・ダルク。その生涯を、リュック・ベッソンが完全に映画化した。ジャンヌ・ダルクには、『フィフス・エレメント』に続きミラ・ジョヴォヴィッチが抜てきされ、体当たりの演技を見せている。
   幼いときから信心深い少女、ジャンヌ。ある日、英国軍に目の前で姉を殺されてしまった。引き取られた先の教会で神の声を聞いたジャンヌは、その声に従い戦闘へ参加する決意をする。
   ビジュアル派のベッソンらしく、俯瞰(ふかん)を多用した戦闘シーンはリアリズムにあふれ、圧倒的な迫力だ。神の御心に従い、悩み惑いながらも突き進んでいくジャンヌの心の葛藤も、幻想的なシーンとともに描かれ印象深い。ジョン・マルコヴィッチ、ダスティン・ホフマン、フェイ・ダナウェイなどの配役陣も豪華な長編大作である。(星乃つづり)

カスタマーレビュー

オルレアンの乙女、ジャンヌ・ダルクの生涯  (2006-12-01)
15世紀のフランス。百年戦争でフランスの危機を救った少女、ジャンヌ・ダルク。
17才で初めて剣を持ち、19才で炎に包まれたジャンヌ。
シャルル王太子を国王にする為、シノンに向い、オルレアンを解放。
ジャンヌの功績が実を結び、シャルル国王が誕生。
なのにイギリスはジャンヌを「魔女」と呼び、異端者としてジャンヌを火刑に処し、殺してしまう・・・・。
惨すぎます。ジョンヌは、正しい!
魔女じゃない、聖女だと私は信じます。豪華キャストで、凄い映画でした。
ミラ・ジョヴォヴィッチさんの熱演が光っていました。

壮絶な女性の一生  (2002-11-08)
ジャンヌ・ダルクの壮絶な生涯をリュック・ベッソンが壮大に描きました
ジャンヌ・ダルクにはミラ・ジョボビッチを起用し熱演していますが、やたらとミラ・ジョボビッチの
アップが多いのが気になったのは、私だけでしょうか?

すきです  (2002-08-31)
怪優がたくさん出てらっしゃいますので、映像的に見せ場たくさんです。人によっては人気のない映画ですが、ミラ・ジョボビッチの魅力を余すことなく発揮しています。(参考になってないか。)いや、面白いですよ。

なにせ、「Follow me!」という台詞にゾクソクしてきます。

女性の持つ隠された一面が潜在的に映像化されているような気がします。

まさに「Fanatic」といった感じ。

ベッソンにとってのジャンヌは・・・  (2002-06-05)
この作品は、凄惨な戦闘シーンや、ジャンヌが見る幻影が視覚的にとても印象的です。
ストーリーはジャンヌ・ダルクの心理的な面に重心をおいて進んでいきます。そのため、女性ながらに大軍を率い、母国を危機から救ったジャンヌ・ダルクの「かっこよさ」を期待してこの作品を観ると少し違和感があるかもしれません。

この作品の重要なファクターはしばしば登場する幻影だと思います。ではジャンヌが見た老人や小さい子供はいったい何者なのか?もちろんジャンヌの「自己」でしょう。老人や子供の姿をしているのは、ユングのいう自己のシンボル「老賢者」や「始源児」にあたります。

リュック・ベッソンにとってのジャンヌ・ダルクは、夢や幻想の中で人格化された自己のシンボルとの対話を「神の啓示」!!と解釈して悲劇的な最期を迎えた悲しい女性なのでしょう。

こだわりすぎ?  (2002-06-02)
テンポやストーリー展開はハリウッド的なリュック・ベッソンなのに
この作品だけは、かなりそれがみられない。
日本人にはわからない、
かなりのジャンヌ・ダルクへの思いがあるに違いないと思って見るといい作品。

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