女優がはまり役
(2007-02-18)
一言で表すならば、映画「インディージョーンズ」の女性版といったところ。
原作のゲームは、ちょっとしたミスですぐ死ぬという「死にまくりゲーム」だが、この軽快かつ一歩間違えれば即死してる危険なアクションが、それを見事に表現できていると思う。
ストーリーの詳細を理解するには多少の知識を要し、逆に知識のある人には突っ込みどころ満載だが、そのあたりは完全にSFの物語としてみるべきだろう。
あまりにSFな話なので、逆にインパクトに欠けるが、単刀直入で分かりやすいかとは思う。
しかし、この映画の最も評価すべき点は、主演女優のアンジェリーナ。
彼女ほど原作ゲームとイメージがぴったり合ってる女優もそうそういないと思われる。
セクシーかつワイルドな彼女の魅力が分かる人には、見ていて飽きない作品。
ゲームファンとしての評価。
(2007-01-24)
同名ゲームの映画化。
ゲームの映画化は失敗することが多いが、本作は余りに主役の
アンジェリーナがばっちり決まりすぎてキャラクター造詣に文句の
つけようがありません。
ストーリーも、ゲームが映画になったらこんなカンジかな、という
カンジそのまま。
話は目新しいものではないし、色々とつっこみたいところもありますが、
普通にゲームファンならまぁ楽しめる作品かと思われます。
ただし、そういう補正がない人から見ると、ストーリー的には往年の
インディージョーンズシリーズに似た、しかしストーリーの引き込みの弱さが気になる
ところです。その弱さは、アクション面がもう少し充実していれば解消できたのかも
知れませんが…。
ゲームファンとしての評価は☆3です。
大したことない
(2006-10-10)
大したことないですね。力入ってるわりには引込まれるほど話に魅力が無かった。話の展開も地味だし。ただ暴れまくってそれで「終い」みたいな感じ。
ジョリーに・・・。
(2006-08-24)
今は廃盤(?)となった優秀な雑誌『Top Model』で、
「トゥームレイダーというゲームを映画化するのに、ぴったりの女優やモデルが見つからない。それほどララは完璧な女性。」
といった記事を読みました。
確か1997年くらいだったと思います。
そして、ようやくララ役として、選ばれたのが、アンジェリーナ=ジョリーです。
映画の内容は、おもしろいとは思いませんでしたが、ララ役の女優が遂に、現れたということだけでも、凄いことなのでしょう。
確かに、この映画のジョリーの美しさは、すばらしいです。
完璧と言っても良いくらいの肢体と、ぷっくりした色気のある唇、に媚なんてしらないわという顔。
まさにアクションムービーの美しきヒロインでした。
ジョリーの美しさに星5つです。
なかなかですね
(2006-07-02)
女性版インディ・ジョーンズ、といえば、まあそうですが、「5000年に1度の惑星直列」までいくとちょっとやりすぎではないかと。ハムナプトラをも完全に超えてますしね。
話としては、正直なところ大味すぎるかな。その上「なんでそうなるん?」みたいなところが割と話の本質にかかわる部分で存在しているので、木目の細かさを追求するとダメな作品です。でも、スピード感がそれを補って余りあるかな。それに、「2」を見てみようという気にしてくれるくらいには十分面白いです。何より、観終わった後にスッキリ感があるところがいいですね。
アンジェリーナ・ジョリーは、映画のヒロイン張るにはどうかな、とは思いますが、このような役柄は割りと合っていると思います。女性版「ピッチブラック/リディック」の方がより合っているかもですが。また、彼女をリプリー役で「エイリアン」を作っていたら… ちょっと強すぎたかな。