日記の文章
(2008-05-29)
ジーアの悲しみ、人生、彼女は解かっていた、生きるということを。彼女は生きた、精一杯に。愛した、精一杯に。彼女の日記の文章を知り、解かる。彼女の通った軌跡。ある一定のレベルの人間たちだ。同じ道を通った者なら、映画のラストの文章の意味を、すぐに理解するだろう。彼女は葛藤した。愛する者達はみな無情で、彼女を幸せにするものは、ドラッグだけだった。彼女は生きた。美しく、強く。リンダをどれだけ思っていただろう。リンダは彼女のたった一つの希望だった。生きた。絶望を。光を。繰り返した。ただ真摯に生きらんとして。
幸せって何だろう・・・
(2007-04-25)
お金?知名度?確かに誰もが欲しいと思います。でもやはり人間は一人では生きて行けない。結局本当の自分に無償の愛情を与えてくれる人間の存在が一番大切なのかな・・・と気付かせてくれた作品です。
モデル役がお似合い
(2004-08-24)
ジアの役はアンジェリーナにぴったり。過激でエロティックで寂しがりやで。薬物依存症で本当に死ぬんだということを体当たりで教えてくれた映画でした。
Gia, the super model
(2004-08-01)
Gia... I think you are strong...
Giaは実在の人物で、80年代前半まで活躍していましたが、時代の流れ(アメリカ全土に麻薬がまん延していた時代だった。)と孤独に勝つ事ができず、86年にAIDSで亡くなりました。たしか26歳という若さだったと思います。
Giaはいつも孤独で、やっと見つけた1人の女性に必死に愛を乞います。捨てられた子犬のように、綺麗な大きな目で必死に・・。
でもヘロインという依存性の強い麻薬はGiaの体が麻薬から離れる事を許さず、ついにGiaはAIDSにかかってしまします。
Giaは女性で最初の方にあたるAIDS患者で、まだAIDSについての知識がない時代に何の手の施しようもないまま神のもとに召されていきました。
Giaは決して弱かったわけではありません。立派にスーパーモデルとして、一時代を築きました。Giaは強かった、でもただちょっとだけ、孤独が苦手だっただけです。そんな強くて美しいGiaをAngelina Jolieはやはり、強く美しく、そして堂々と演じています。開いた口がふさがりません。拍手しかできません。
この映画とは関係ないですが、Giaの名でAIDS患者のための特別基金も設けられています。
ぜひぜひ観てください!そして短いけれど、美しいGiaの一生に耳を傾けてみてください。
素晴らしいです。
(2004-06-03)
さっき見終わりました。途中から見たんですけど、すごい。やっぱりそれなりのシーンがありましたが(汗)いろんなコトを考えさせられる作品でした。
なんか見たことある顔だなぁ…。っと思いきや、アンジェリーナでしたか…。 (笑)一度ご拝見あれ。