1曲目の"Two of Us"と3曲目の"Across the Universe"がお気に入り
(2006-04-08)
大のビートルズファンで、オリジナルが1番好きで、Rod StewartやBette Midler、EW&F, Tina Turnerなどさまざまなアーティストが、ビートルズのカバーを歌ってもあまりピンと来なかったのですが、このアルバム(特に1曲目の"Two of Us"と3曲目の"Across the Universe")は、ツボにはまりました。
(もしかしたら、ビートルズのオリジナルに飽きてきているのかもしてませんが...)
映画を見て、映画のシーンを思い出しながら聴くと、さらにいいです。
ビートルズの名曲をカバー
(2005-06-12)
~主人公サムの心の糧の一つになり、生き方にも影響を与えたビートルズ。映画の要所でふんだんにビートルズの音楽が使われ、知的障害のあるサムが言葉でうまく表現できない部分を代弁していたように思います。中でも愛する娘の名前にもなったルーシーインザスカイウィズダイアモンドには思い入れを強く感じます。ビートルズはもちろんすばらしいのですが、カバ~~ー曲にしたことにしたことによって、映画にふさわしいピュアな優しさや柔らかさが出たと思います。~
"I am Sam"鑑賞後のマスト・アイテム。
(2004-12-15)
7歳程度の知能しかない父親と日々8歳に近づく娘のコミュニケーションを描いた映画。父親Samはビートルズに関する知識が非凡で会話中に頻繁に引用を繰り返す。ややもすると重い気持ちになるテーマですが、鑑賞後は爽やかな気分になりました。BGMで流れるビートルズのカヴァー曲が単なるBGM以上の役割を果たしていることが大きな要因だと思います。重要な場面で、登場人物の心情をほのめかしたり、その後の先行きを暗示するような、そういう歌詞を持つ曲が、タイムリーに流れてくるからです。全体的にアコースティック調にアレンジされたこれらの曲には存在感があり、映画鑑賞後にイントロを聴いた途端、その場面がフラッシュバックしてきて、耳だけでまた感動することができます。そういう意味でも非常に正しいサントラです。参加アーティストも実力派揃いで、それぞれのアングルでビートル・フリークぶりを披露しています。
涙
(2004-02-20)
小6のときからビートルズが大好きだったが、このサントラの存在は大きかった。ビートルズには敬意を表していたがこのサントラはそれに加えて各アーティストの存在もきちんと表現されているのだ。
思ってたよりずっと良かった
(2003-11-29)
豪華なメンバーの魅力に負けてついに購入しました。たいていのビートルズの曲のカヴァーを集めたオムニバス・アルバムは聴くに堪えない悲惨な内容なのでずっと敬遠していたんですが・・・。全体にアコースティックな感じを出したアレンジのものが多く、非常に聴きやすかったです。お目当てだったエイミー・マンやシェリル・クロウも良かったけど、ニック・ケイヴの"Let It Be"が予想以上に良くて満足でした。
(・・・・でも、やっぱり、オリジナルの方がずっといいですね。)