なんかユルユルです
(2006-05-18)
観て楽しいのは89幕だけでしょう。いつも通り操がすっげえ可愛いです。
四之森蒼紫と剣心が約束の「茶の湯」を果たし、やったは良いがそのまま向き
合ってシーン、というのは想像がつきました。が「剣心、足の裏を踏み踏みし
よう」なんて(言ってませんけど)発想がどっから出てくるのか、こういうノ
リが論外な人は無視しましょう。
和み系にいじってしまう感覚は、老けてくるとまあ理解できるので、四の五
の言わず楽しんでいます。
それにしても他の幕はクオリティが低いですね。上記の89幕はまだしも黒
騎士師団の結末は何でしょう。話の展開とか気にする以前にあらゆるデザイン
性が生理的に受け付けないです。何その襟、とか。何その網、とか、何その鼻
(手塚治虫?)とか。忍者があまりにも軽々しいし、御頭を女にした段階で浅
はかな暴走バカに決定という感覚も、当時の時代性なんて言い訳できないくら
い無敵の古さ、ダサさですよ。
レビュー欄での声がみなアニメるろうにの評価を「京都編まで」としている
理由がわかりました。
この頑固なまでの一連の西洋もどきとアジアと奇天烈サーカス団をミックス
したような異質なカラーを「るろうに」に持ち込んでいたのはどこのどいつの
勢力だったのか。「明治剣客浪漫譚」じゃないっつーの。黒騎士団の少尉が騎
馬体勢から剣心を見下し、ヨーロッパ大陸での修羅場を自慢しやがりながら
「こんな東のちっぽけな国で猿どもが小競り合いをしているのとわけが違う」
とかのたまわっているのは、ちょっと持ち込んじゃいけない台詞ですね。幕末
を背景にした剣客ロマンを根底から台無しにしたようで興ざめもいいとこです。
この2幕は二度と観ませんが、操の可愛さだけで星3です。
テレビ版、剣心と蒼紫の茶の湯
(2003-05-10)
操を迎えに来た、蒼紫様、お近さん、お増さん。
女性だけで町へ繰り出し、お茶したり、ダベったり、チンピラを片付けたり(笑)。
留守番になった剣心と蒼紫は、茶の湯の約束を果たします。
原作と違って抹茶です(笑)。
剣心の日常を見て、驚く蒼紫の表情がいいですよ(*^^*)