NHKの最近の歴史ドラマの悲惨さがよくわかる
(2004-07-07)
淡路島出身の私はすごく期待してました。このドラマ!壮大なスケールで北前舟で瀬戸内から蝦夷地まで、果てはカムチャッカまで活躍した海の男を描いてくれると思ったら・・・・
つまらん夫婦の痴話喧嘩がメインのしょぼーいホームドラマ。怒りを通り越して、開いた口がふさがりません。
平和主義者の北条時宗といい最近のNHKは歴史ドラマ制作から足を洗った方がいいようですね。素晴らしい原作を読みましょう。
なんてこった・・
(2004-01-13)
これほど原作のもつ雰囲気をブチ壊してしまった映像も珍しい。
浄瑠璃のシーンなど、どうしてこういう「浪花節」になってしまうのだろうか。脚本の失敗は明らかだ。
嘉平は船乗りにして商人だが、おそろしいほど聡明な人だったと思う。だから、主人公の配役が、第一の誤りかもしれない。