なんだか格闘シーンの熱気が伝わってこないんですよ
(2007-11-07)
ジャッキーの相手役、ヒロインのスーチーがとても魅力的。当時もう20歳を超えていると思うが、少女にしか見えない演技です。役柄が台湾の田舎から都会に憧れて出てきた娘という純真素朴で垢抜けない無邪気な娘の設定だからそう見えるのだが、そう見させる演技が絶品。さすが演技派。素晴らしい。そんな素朴で明るい天然少女と大富豪の恋を描くストーリーはよくありがちでもあり、例えばシティーハンターの中の挿話の様に日本の漫画などでもありそうなんだけどジャッキー映画なので、いつもの様に格闘シーンもあります。ただスタントはありません。その格闘シーンが何か取ってつけた様にも、詰め込みすぎな感じもし、何かバランスが悪い気もしました。格闘シーンの筋とスーチーとの恋の筋が全然絡み合っていないんですもの。「大富豪ゆえに身体がなまってしまっていてかつての動きが出来ない主人公の悲哀と復活」「ライバルの旧友との争いと友情」というテーマと前述の少女のシンデレラストーリーが「主人公の復活」という事の為だけに使われていて、全体的に見ると微妙に噛み合っていません。そしてこういう話はどれもそうだけど、結ばれた主人公達以外の脇役キャラは可愛そうですなあ。その辺りが個人的にしっくりこなかった点ですね。ただスーチーが魅力的なのとジャッキーの映画というだけで個人的には何度も観ますけどね。
たしかにゴージャス!!
(2006-09-26)
キャスティングも映像もアクションも、たしかにゴージャスです!
トニー・レオンがオカマなのにはびっくり。
「インファナル・アフェア」のときと印象が大違い(笑)
ジャッキーとちょっとした取っ組み合いwもしてくれます。
ある意味、奇跡の名対決(^。^;)
「プリズンオンファイアー2」の“ロン兄貴”が、
「おまえなんかに娘をやれるかーっ!」ってなかんじの
現実にいっぱいいそうな父親で出てたのもニヤリ♪
スー・チー、幼い感じですねえ。
「クローサー」を先に観たのでそのギャップにびっくりです。
ダニエル・ウーとスティーブン・フォンがさらりとでていたのも驚き。
サム・リーなんか、ジャッキーと一戦交えてるし(あっけないけどw)
チャウ・シンチーまで出てんのかよ!? しかもあんな・・・ププッ(;^3^)
「酔拳2」のロー・ワイコンがツルッパゲなのにも爆笑!!
「Who am I?」のラストでジャッキーにピアス摑まれて
グルグル回されてた人(名前わかんない T_T)も雑魚に格下げだしw
同じく「Who am I?」で、逆に雑魚から成り上がってたのが、
本作のラスボス、ブラッド・アラン!
この人とジャッキーの2度にわたるガチンコバトルは、
スゴスギル!!!
これだけでも大満足だが、ストーリーも楽しいので、
万人向けの娯楽傑作だと断言します!
トニーに爆笑!
(2004-09-09)
ジャッキーの映画はどちらかというと苦手でしたが
アクションは結構楽しめました。白人ボクサーの超速キックに瞠目。
でもヒロインの魅力がいまいちなのでラブストーリーとしては?です。
ジャッキー、笑顔はステキでしたがエグゼクティブの役って
ちょっと違和感がありました。
とまれ、この映画の白眉はトニー・レオンふんするオカマちゃんでしょう!
「大英雄」であれだけのお馬鹿ぶりを見せてくれたトニーにとっては朝飯前なのでしょうが、
この映画のコメディ部分を一手に引き受ける怪演ぶり。
トニーファンの方には一見の価値あり。
今までにないジャッキー!
(2002-04-08)
ラブストーリーなんだけど、ジャッキーらしいかっこいいアクションもあって
最高です!これはジャッキーファンもそうじゃない人も楽しめるとおもいま
す。見る価値あり!!
かっこいいジャッキーが見れます!
(2002-04-06)
今までにないようなジャッキーの作品だと思います。ラブストーリーだけど、
ジャッキーらしいアクションも、コメディも盛りだくさんです。それに共演している人達の役もチョット変わっていて、いっそうおもしろいです。これを見て、ジャッキーファンにならない人はまずいないって言うぐらいすばらしい映画ですっ!